2004年11月03日

飢餓と不慮の死からの距離

このブログの分身である、EXCITE BLOGでの「草花亭」の方で、記事を更新しました。 御用とお急ぎで無い方は、是非是非、お立ち寄り下さります様お願い申し上げます。 〈自己アピール〉

一茶菜斎でした。
posted by 草花亭 一茶菜斎 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 草花亭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月01日

堀江謙一氏出航

今日、堀江謙一氏が単独無寄港世界一周へ出航された。

初代「マーメイド号」で太平洋一人ぼっちを敢行され、世界をわっと驚かせた。 あれから四十二年。 その間、数々の偉業を成し遂げてこられた。 そして、今日、もう一つ、大プロジェクトの始まりだ。

1962年当時中学生だった私は、その五年後、1967年にテキサスにある大学で留学を始めるべくアメリカへ渡った。 アメリカの大学に行こうなどと考えていたのだから、アメリカという国に興味があった。 いや、憧れていた、と言ったほうが正確だろう。 六十年代の若者にとってアメリカはバラ色に見えた。 特に、私を強く惹き付けた事件が堀江氏の太平洋単独航海だ。 当時、日本のお役所は、小さな帆掛け舟に一人乗って大海原を渡りきる、などといった話に聞く耳を持っていなかった。 堀江氏に出国許可は出なかった。 記憶が定かでは無いが、パスポートも貰えなかったと思う。 違法出国者だ。 そして、当時、米国に行くにはビサが必要だった。 そんなものを貰っている訳が無い。 違法入国者だ。 ところがドッコイ、「マーメイド号」がサンフランシスコに到着すると、町を挙げての大喝采。 ヒーローへの栄誉と心温まる歓迎が潤沢に捧げられた。 出入国の法律違反? そんなくだらねえ話はゴミ箱へ。 この対応の違い。 前例が無ければハンコ一つ押せない小役人の管理している国と大人が住んでる国の違い。 それが私にとっての「マーメイド号」事件でした。

後に、サンフランシスコで展示されている「マーメイド号」を見ることが出来た。 小さいのにビックリした。 日本からアメリカへ行くのに、私も船で行ったのです。 只、私が乗ったのは乗客が確か600人くらい乗ったAmerican President Lineという客船で、プールも二つか三つ有るようなデカイやつでした。 太平洋のど真ん中で、海がうねりだすと、この大きな船が波の山の斜面をサーフィングするんです。 嘘じゃないよ。 信じないなら自分で客船に乗っておお時化を味わって下さい。 その経験が有るので、「マーメード号」のちっちゃさに驚いたのです。

今回の航海では堀江氏はネットで世界と繋がっているようですので、時たま、様子を見てみるつもりです。

ご成功を祈ります。
ホームページを記して置きます。
http://www.suntory-mermaid.com/index.html


草花亭 一茶菜斎でした。
posted by 草花亭 一茶菜斎 at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 草花亭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

草花亭

お彼岸の日にこの新しいカテゴリ「草花亭」を作りました。 その続きを書こうと思います。

匿名にこだわったのでは無いのです。 本名でも、一向に構わないのです。 親から貰った名前に不満がある訳では有りません。 只、私個人は有名人では無いので、本名でブログしたところで何の足しにも成りません。 敢えて自分のブログを出そうと思ったのは、自分の考えている事を発表して、皆さんに読んで頂きたいからです。 簡潔に言って自己主張です。 ですので、どうせ自己主張するのなら、著者の名前も表現の道具として活用したいのです。 そこで、私の関心ごとの中心となる、これから段々と書いていく事柄にも深く関わってくる様な名前を探したのです。 

先日も書いた様に、草花亭は、「いつの日か僕の創る理想郷」に於ける、主に寝起きする構造物の名称です。 「亭」でも「庵」でも「荘」でも「園」でも良いのですが、「亭主」に成りたいので、選びました。 名刺を作るのです。 

 (住所)  理想郷 草花亭
 (名前)  亭主 一茶菜斎

これにメール・アドレスでも足しますか。

ここで、ご報告したいのは、理想郷を「創る」とした事です。 存在しないので、欲しければ創るべし、と言う事です。 創ることにしました。 「理想郷」をです。 この「理想郷」という言葉を使うのは、完全に気に入っている訳では無いのですが、より適切な言葉が見つかるまで、これで行きます。 私の求めているのは「全ての面で満足の行く状況」です。 生涯を健康で、嬉しいことに満たされた、充実した毎日で完了出来る人生が存在する世の中です。 マジックは要りません。 普通の人間に出来る事の組み合わせだけで達成可能です。 これから、じっくりと時間をかけてやって行きます。

理想的な生活をかち得るのに、今の一般的な生活習慣よりも、ずーと、ずーと、色々な植物(現在の農作物を遥かに超えた)にお世話になリます。 それを称えて、植物に関連した名前を択びました。

其の内に続けます。

草花亭一茶菜斎でした。
posted by 草花亭 一茶菜斎 at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 草花亭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月24日

Autumnal Equinox

平成十六年の秋分を記念して、新しいカテゴリを創りました。 「草花亭」です。 このブログのブロガーとして名乗っている草花亭 一茶菜斎の「草花亭」です。 一瞥して明らかな様に、これは私の戸籍上の名前では有りません。

特に、匿名でブログしようと、思った訳では有りません。
でも、始めてみて、匿名の面白さは感じています。

そもそもの発想は、何時の日か私の創る理想郷のなかで、おもに寝起きする場所の事を考えていたのです。 これから、段々と書いて行く積りですが、場所の設定に付いてはゴマンの薀蓄が有ります。 その寝起きする場所ですが、何か、格好良い名前をつけて見たかったのです。 何とか何とか園とか(草花園)も考えたのですが、それですと主の私は、園長さんと呼ばれるみたいで、こそばゆいと思ったのです。 「亭主」と呼ばれる方が良いやと思ったんです。 何か、カッコいい様に聞えないですかね。 「ご亭主」とか、呼ばれたら。 それで、苗字は亭で終わることが決まったのです。 そして、最初に考えたのが「雑草亭」でした。 「雑草」と言う言葉に、名も無いながら力強い、と言う事を感じたのです。 しかし、何処かで聞き及んだ事に、かの昭和天皇が「雑草という名の植物は無い。」と言われたそうで。 うむ。 言われて見ればその通り。 それで、他を探したずねて幾千里。 やっぱし、求めているのは植物系なのです(これに付いては、改めて書く積りです)。 植物には木も有りますが、語呂遭いも考えて、草と花で往くことにしました。

続きはその内に書く積りです。
posted by 草花亭 一茶菜斎 at 00:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 草花亭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月15日

お日ごろも宜しいようで

九月十五日て、なにか切の良さそうな感じの日付なので、始めさせて頂きます。

草花亭(そーかてー) 一茶菜斎(いっちゃいなさい)と申します。

ウンチの観察をベースに、健康について、生活習慣について、最善、最高の生き方を探って行きたいと目論んでいます。

宜しくどうぞ。
posted by 草花亭 一茶菜斎 at 23:53| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 草花亭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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