2008年09月30日

歯と食べ物

今読んでいる本に人間の歯と食べるべき食物の関連性の話が出て来た。
要するに、人間には通常三十二本の歯があり、その内訳は、二十本の臼歯と、八本の門歯と、四本の犬歯である。臼歯は穀物を磨り潰すための歯であり、門歯は草を噛み切るための歯であり、犬歯は肉を食うための歯である。よって、人にとって理想的な食事は穀物が八分の五、野菜が四分の一、肉が八分の一である、と。

まるっきり同じ話は以前も聞いた。多分、自分のブログを遡れば、この話題についてのコメントを書いていたと思う。しかし、今回、余りにも断定的な文章に出会って、寝ていた腹の虫が起きて仕舞った。人の意見にケチを付けるのは私の趣味ではない。一茶菜斎(いっちゃいなさい)と名乗ってはいるが、それは、自分の考え、感想、観察を素直に言ってしまう事だ。そこで、又、此処に歯と食べ物についての私論を載せさせていただく。

まず、臼歯に関して。この歯が食べ物を磨り潰すのに向いていることは確かである。ただ、だからと言って、対象は穀物だ、と決めることが問題なのである。そして、読書中の本にもあり、日本で書かれた類似本が、一律にたどり着くのは米、それも、精米されていない玄米である。臼歯→磨り潰す→穀物→玄米。この展開が自明の理のごとく使い回されている。言葉とは恐ろしい物で、さほどの根拠もなくても、誰かが言い始めて、放置されていると、いつの間にか、その表現が正論のように受け止められるようになってしまう。

なぜ、私には穀物→玄米が受け入れられないのかと言うと、まず、米の歴史を振り返ってみたい。米はイネ科の植物のひとつである。イネ科の植物は多種あり、ススキなども入る。日本でも、あたりを観察すれば色々なイネ科の植物が見つかる。ススキは姿かたちが米/稲とは異なるが、他のイネ科植物の中には、一目で稲の親戚だと分かるものが沢山ある。私の住んでいる町でも、鉄道と道路の間の土手の道際などによく見受けられる。実は稲の実ほど大きくはないが、似たような形だ。しかし、野生のイネ科の植物と稲との大きな、決定的な違いは、野生種の実は出来次第、順次、落ちて行く。それに対して、稲の実は皆穂先についたまま、頭を垂れている。この、実が全部ついているところを収穫することで、米は大量に手に入る。一度、地面に落ちてしまった実を拾い集めるのはめんどうに見える。そして、実が全部ついたままになる植物は突然変異で出来たのが出発点なのだ。これは、他の食用に使われる穀物類、粟、黍、稗などもそうであろう。このような突然変異体を鋭く見つけ出し、栽培してきたのが農である。そして、農の起源は、大体、一万年前であろう。なぜ、と言うと、それは、最後の氷河期が一万二千年前に終わった後、地球上の気候が、基本的に、現在と似たような状況になってからと考えられるからだ。もちろん、この一万年の間にも気温の上下、海水面の上下などあった。しかし、大きくとらえれば、日本のような地域における四季の繰り返しとか、熱帯地域での雨季と乾季の繰り返しとか、山から川を経て、海への水の通り道など、農作業の手順、方法を編み出すために重要な事柄の定着だ。このような条件が異なっていれば、農作業の方法も、また、別な形をとったであろう。順序は一方通行なのだ。

勿論、最後の氷河期以前にも、植物を栽培していた可能性は十分にある。と言うよりも、その後の、農業の発展のスピードを見ると、何がしらの、人による積極的な植物の活用はあったであろうと考える方が妥当であろう。しかし、自然環境が大きく異なっていたので、その活用方法も、現在に繋がる農業とは違わざるをえない。

考古学調査で稲作の跡が七千年くらい前のものが見つかるのも、納得がいく。九千年くらい前のものが見つかっても、おかしくない。しかし、一万五千年前の稲作跡が発見されれば、私の考えはボツと言う事になる。そんな時が来るまでは、暫し、私の愚論をお聞きください。

もう一つの点は、現代人、ホモ・サピエンス・サピエンス、は十五万年くらい存在し続けていると言われている。もう少し長くする説もあるとか。とにかく、現在に繋がる農業方法や稲の栽培の歴史に比べれば、人の歴史しは、ずっと長い。その間、人は何かを食べて来た。そして、十五万年は歯のタイプと並び方を遺伝的に変更するには、余りにも短すぎる。ですので、臼歯は磨り潰すことには向いているが、対象は穀物/稲/米ではなかった。私の私論は木の実類。三内丸山遺跡で見つかった、遺伝子分析で栽培種と分かった、栗の植林はそんな過去が反映されているのではと考えている。

又、欧米の著者の書物には、人は体重に占める脳の量が多く、このエネルギーを大量に消費する脳を維持するためには、高カロリーの肉食が不可欠、と説くものがよく見受けられる。欧米人が牧畜を盛んにしたのも、上記の自然環境の変遷の理由で、これもまた、過去一万年以内の事と推定する。これも、高カロリーの食料は木の実であったと思う。欧米人にとっての肉食とか、日本人/米食文化圏の人にとっての米とか、人はとかく、現在の自分の状況や行動を基にして、過去の事を考えて仕舞う傾向があるようだ。

臼歯は磨り潰すため、門歯は草を噛み切るため、犬歯は肉を食うための歯なのか。自分自身の食べ方を思い出してほしい。本当にそんな、それぞれの専門担当分野に仕分けできることですかね。サラダを食べている時、こまかくするのは臼歯。ステーキをナイフとフォークで一口サイズに切ってから食べる時、犬歯は無用で、臼歯で砕く。でっかい肉の塊に食らいつく時は、前歯で一口切り取って、奥歯で噛み砕く。犬歯を使うのは、肉の筋だとか、野菜の繊維質のような、硬い物を切る時には重宝する。他の時は、臼歯と連携して使っている。リンゴや梨は前歯で一口サイズに噛み切り、奥歯で砕く。こんな感想が、直ぐに頭に入る。結構、複合的に使っているのが現状ではないだろうか。専門分野なんて、あるのかしら。

根拠があいまいなまま、言葉だけが独り歩きしていることが気に障る、一言余計な一茶菜斎でした。
posted by 草花亭 一茶菜斎 at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月26日

California bans trans fats in restaurants

ここで言っているtrans-fatsとは「trans-isomer fatty acid(s)」の事。 トランス脂肪酸と訳されてます。

このタイプの油が健康に良くないだろうとは、暫らく前から言われていたことです。ただ、レストランでの使用を全面禁止にするとは、流石、文化最前線を自負している(積りの)きゃりふぉーにゃらしい。

USATodayの記事はここです。

このリンク先が消えてしまった時のために、記事の本文を「続きを読む」に載せておきます。

トランス脂肪酸に関して、もっと知りたいとお考えでしたら、Wikipediaの記事をリンクして置きました。

ウィキィの日本語記事はここです。続きを読む
posted by 草花亭 一茶菜斎 at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

食塩嗜好と適塩

伊藤敬一というお方の著書「食塩と健康の科学」−減塩だけがよいわけではないー、講談社、2001年7月20日を読んだ。

著者が指摘しているように、昨今の巷での信仰は「塩は悪で、摂取量は減らすべし」が確りとした科学的裏付けのないまま、一人歩きしている感がある。 私もそんな一人であった。

これまでで、塩に関する表現で一番印象に残っているのは、カスピ海ヨーグルトの家森氏の言葉、「汗をなめると塩っぱいのは、体内の塩分が過剰なので、体が塩を体外に排泄しようとしているからだ。」である。 家森氏の話を聞いて、目から鱗の想いをした。

それまでは、「塩の取りすぎはよくないが、汗と共に失ってしまう分は補充する必要がある。」という伝説であった。 実際、若い時にバイトをしていた工場では、高温で猛烈に汗をかくので、塩の錠剤がそこらじゅうに備えてあり、どんどん摂取することが勧められていた。 


又、アフリカのマサイ族の人たちが一昔前、大人の塩分摂取量が一日2.4gであり、高血圧の人はいなかった、といったようなことを聞くにつれ、塩分摂取は少なければ少ないほど良いと思うようになった。

しかし、今回の伊藤博士の説明によると、事態はそんな単純な事ではなさそうだ。 単に生理的必要性のみにこたえるのであれば、一日1.5グラムで足りる。 摂取量が2-3グラムならば高血圧の人はいなくなる。 しかし、マサイ族や南米の先住民やソロモン諸島の人たちなど、ごく稀な人たちを除いては、人間はもっと多めに塩を取って生活している。 そもそも、塩を強く欲しがる習性は進化の歴史の中で、ヒトが人になるずっとまえ、ご先祖様のご先祖様が草食動物だった時からの遺産だそうだ。 食塩嗜好と呼んでいる。

著書には塩と人体の関係が医学に疎い人にも理解できるように、良く噛み砕いて、書かれてある。

この本によって私が新たに知った一番のキー・ポイントは体は一定量の塩分を体内に保持していて、腎臓を主に様々な体の働きで塩分を失わないように務めているという事だ。 常に必要量は維持しているので、余分な摂取量と、主に尿とともに排泄される量は大体同じになる。

実際にどの位の塩分を日々摂取しているのかを知って置くこと推奨している。殆んどの塩分は加工食品や調理された食品に既に含まれているので、摂取量を正確に測ることは難しい。 しかし、ほとんどの摂取した塩分は余剰で、排泄されるのだから、一日に出た尿全部に含まれている塩分を測定すれば、摂取量とほぼ同じになる。

塩の大量摂取は、やはり良くない。 しかし、それは一日15グラムとか20グラムとかの話。 又、塩に対する反応には個人差が大きい事。 特殊な体質の人にとっては大量摂取が必要な事もあるそうだ。 

人は生理的必要性だけで生きている訳ではない。 特に食べ物は満足感も重要。そんなことを考慮すれば減塩ではなく適塩という考えが大事。 通常は10グラム前後が適量のようだ。 一応、目安として、伊藤博士は女性一日9.5グラム、男性11.5グラムを提示している。

へぇー、そうなんだ。
ここのところ、こと塩に関しては、減塩、減塩で、ぎすぎすしすぎていたかな。
では、もっとおおらかに行くことにします。
目安は一日11.5グラム。

因みに、味噌ラーメン一杯の塩分は13グラムくらい、カレーうどんでも10グラムを超えるそうだ。 梅干し一個は2.1グラム。
一日11.5グラムに収めるには、かなりの工夫がいるみたいだ。

posted by 草花亭 一茶菜斎 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

本日の写真 タラバガニ

〓О@king crab.jpg


BBC Newsの記事、Norway fears giant crab invasionからです。
元々北太平洋にしか生息していなかったタラバガニを1960年代にロシアがバレンツ海に移植したのが事の始まりだそうで。 今では推定二千万匹。 一万匹が一つの群れを為している事もあるそうです。 ノルウェーでは厳しい捕獲制限が取られているが、制限の引き上げが検討されているそうです。 日本からの魚介類バイヤーもオスロにたむろしているのでしょうか。
posted by 草花亭 一茶菜斎 at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

クジラ肉非食の薦め

ハ真 クジラ.jpg

なんか、IWCでの変化で、日本が漁鯨を再開し、近じか、クジラの肉が沢山食卓にまわり始めるので、めでたしめでたし、と言ったような、怪文がニュースと称するようなところにも出ている。 ギョ、ギョッ、である。

勿論、現在小売店で売られている鯨肉がべらぼうな高値で売られていることは、私も知っている。 希少価値というか珍しさということでしょう。

しかし、しかし、である。 これが沢山出回れば、値段は直ぐに大崩落する。 小生の私見を言わせて貰えば、即、十分の一には落ちる。

単純明快な理由は品物に価値が無いからである。

多分、鯨肉を実際に恒常的に食べている人は、とても少ないと思う。 ほとんどの(若い)人は、其れがどんな物か知らないでしょう。 しかし、私がガキの頃にはよく食わされたものです。 私は戦後直ぐの生まれの、団塊の世代の人間です。 私が幼い頃、当家は決して貧乏な家ではありませんでした。 そこそこに、ましな食事をしていた部類であったと記憶しています。 それでも、当時の普通の食事としては、夕食の主食として魚が一品つくのが良しとされ、動物系の食品が数日に一回出れば贅沢と考えられていました。 その動物系ですが、我が家の平均的なパターンは、クジラ、クジラ、牛、クジラ、クジラ、豚、クジラ、クジラ、鳥、クジラ、クジラ、牛、といったような繰り返しでした。 幼少の記憶は、クジラを嫌っという程喰わされたということです。 あれだけ食わされれば、二度と喰いたくはありません。 そして、経験者として報告させて頂ければ、鯨肉は不味いと言う事です。

無論、小生個人の小さな意見では有りますが、あんな不味い食い物の為に、世界を相手に喧嘩を売るのは愚の骨頂と考えます。

草花亭 一茶菜斎
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2006年03月31日

毎日の野菜系摂取量

先日、ここの今日の記録の記事で書いた様に、以前は、目標としていた一日500グラムの野菜摂取に豆類や果物、ナッツ類を勘定していませんでした。 今回、それを改め、今の拡大解釈による、野菜系をどれ程実際に食べているのか量って見ました。 ここ三日分のデータです。 野菜系以外の食材は省きました。

三月二十九日。

朝食。 バナナ中一本、80グラム。 ピーナツバター、10グラム。

午前中間食。 ぺカーン、5グラム。

昼食。 納豆、50グラム。 タマネギ、40グラム。 梅干大一粒、15グラム。 メカブ茎、5グラム。 糠漬物、15グラム。

午後のおやつ。 グレープフルーツ、138グラム。 ぺカーン、10グラム。 チョコレート(カカオ86%)、10グラム。 落花生、15グラム。

夕飯。「三人前」メカブ、238グラム。 サラダ(レタス、タマネギ、人参)、180グラム。 菜の葉茎、118グラム。 タマネギ、96グラム。 豆腐、300グラム。 キムチ、166グラム。 ヒヨコ豆サブジ、312グラム。 合計、1410グラム。 これの三分の一、470グラム。

一日合計、873グラム。


三月三十日。

朝食。 バナナ中一本、82グラム。 ピーナツバター、10グラム。

昼食。 タマネギ、48グラム。 納豆、50グラム。 梅干、13グラム。 糠漬物、50グラム。 青海苔、2グラム。

午後のおやつ。 干し柿、26グラム。 落花生、16グラム。 チョコレート、10グラム。

夕飯。 大根おろし、105グラム。 小松菜、108グラム。 里芋、125グラム。 ワカメとタマネギのサラダ、60グラム。 メカブの茎、10グラム。

夜食。 チョコレート、30グラム。

一日合計、675グラム。

三月三十一日。

朝食。バナナ中一本、81グラム。 ピーナツバター、10グラム。

昼食。 油揚げ、22グラム。 長ネギ、15グラム。 ワカメ、150グラム。 メカブ茎、18グラム。 梅干、18グラム。納豆、50グラム。 

午後のおやつ。 ドライ・プルーン、25グラム。 

夕飯。 タマネギ、100グラム。 菜の花とセリ、5グラム。 ホウレンソウ、90グラム。 豆腐、100グラム。糠漬物、85グラム。

一日の合計、825グラム。

三日間の平均、一日791グラム。

ま、こんなもんですか。
posted by 草花亭 一茶菜斎 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

ふきのとう 初摘み

良いお天気の午後だったので、チョイとご近所の秘密の場所までひとっ走りしてきました。 お目当てはふきのとう。 我が家の庭のモノはまだまだ出てくる気配はありません。 うちのは日当たりの悪い場所にあるので、遅くなるんです。 でも、私のお気に入りの場所は、結構日当たりの良い場所なので、もう出ているかもと思い、行ってみました。 まだ、チョッと早めでしたが、九つ見つかりました。 開いているのは一つもなく、全部固い蕾です。 この分だと、暫らく日を置いて、あと二回は摘みに来る事が出来そう。 あのー、決して他人様の私有物を無断で採っている訳ではありません。 敢えて定義するならば、公共の所有物となりますか。 市が管理している公園の一つになります。 只、ふきのとうを摘む人は少ないようで、この場所も私以外に摘んでいる人はいないようです。 私も、余り沢山は採らないようにして、毎年、無くならずに又出てくる様、心がけています。 で、持ち帰って、如何したかといいますと、ふきのとうの味噌を作りました。
水洗いして、水気を取り、細かく刻みます。 これをサラダ油で軽く炒め、味噌、酒、味醂(砂糖でも間に合う)と合わせて、全般に火を通せば出来上がり。 ご飯にまぶしても良し。 そのままで酒の肴にしても良し。 今夜はヤッコにのせて食べました。 トーストに乗せてもいけると思います。 春の始まりを感じさせる味です。
posted by 草花亭 一茶菜斎 at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月06日

コーヒー、お茶で肝臓元気

1日二杯以上のコーヒーやお茶を飲んでいる人は、知らないうちに肝臓を守っていたようです。 特にお酒をよく飲む人だってさ。 あ、俺のことだ。 よかった、よかった。 

Yahoo News経由のReuters記事、Study finds coffee reduces liver riskです。
posted by 草花亭 一茶菜斎 at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

ズボラ流卵テク

久し振りにTricks of the Tradeブログを覗いてみたら、直ぐに使えそうな料理の裏技が出ていました。 卵白を泡立たせる時、初めにボールの内側をお酢で洗っておくと、普通五分かかる作業を三十秒に短縮できるのですって。 仕上がりも長持ちするそうです。

Tricks of the Tradeの記事をここにリンクして置きます。
posted by 草花亭 一茶菜斎 at 15:32| Comment(0) | TrackBack(1) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

Dinner at The White House

Dinner Table at the White House.jpg

お昼のメニューだけでは片手落ちになるので、夕飯の方も載せました。 Dubyaは夜の接待は苦手で、ホワイトハウスでの晩餐は片手の指で数えられるほどしかやってないとか。

The White HouseからのPress Releaseです。
posted by 草花亭 一茶菜斎 at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

白い館で昼飯でも?

カテゴリをトリビアに仕様か迷ったのですが、食い意地優先、という事にします。

OFFICE OF THE FIRST LADY
______________________________________________________________________________
FOR IMMEDIATE RELEASE November 2, 2005


LUNCHEON IN HONOR OF THEIR ROYAL HIGHNESSES THE PRINCE OF WALES AND THE DUCHESS OF CORNWALL

*
Watercress Soup with Applewood-smoked Bacon
Espelette Cream
Peter Michael ‘L’Après Midi’ 2004

Lemon Sole with Herb Crust
Chichory, Petite Asparagus and Black Cherry Tomatoes

Composed Salad of Butter Lettuce, White Cucumbers and Golden Pea Tendrils
Champagne Dressing

Lady Apple Sorbet
Brandy Snap Basket Spiced Autumn Fruit Compote

*

Lunch Table Settings – Private Dining Room, The White House Residence

Truman China
Sandersonia in pumpkin containers with assorted ornamental gourds on the table

Wonkette経由です。
posted by 草花亭 一茶菜斎 at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

ラーメン食べ終わってから行けば?

051012_noodle_01.jpg

四千年前の食べ残しです。 Live Scienceの記事をここにリンクしました。 原料は「millet」だったというから、キビ団子を細長くした様なものだったのでしょうか。
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2005年10月02日

マイナス30℃ 氷のバー

全てが氷で作られたバー。 ショット・グラスも勿論。 これで、冷えたアブソルートをキュッと飲み干す。 ロシアの人達がウォッカにほれ込んでいる訳を実感できるかな。

ロンドンの新名所の記事はここにリンクしました。
posted by 草花亭 一茶菜斎 at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

魚と水銀問題

Yahoo経由のAPの記事、「Tests Find High Mercury Levels in Fish」と有ります。 これに関連した記事は。過去二年間で何回出た事でしたか、多すぎて忘れました。 でも、日本国内では、いつも通り完全無視になるのでしょうね。 何といっても、一億二千七百万人の健康よりも、何千人か何万人か知りませんけど、カジキや金目鯛やサメ漁業で稼いでいる人たちの収入確保の方が大事としている行政の国ですから。

記事全文はここにリンクしました。
posted by 草花亭 一茶菜斎 at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月13日

Cajun と Creole のちがい

ニューオリンズが復活するまでは、本場モノはお預けです。 待てない方は自分で作りましょう。 Slateからの記事です。 大昔、cajunとcreole料理のちがいについて、どこかで聞いたか読んだことがあったような、おぼろげな記憶が有りますが、ここに決定版が出ていました。 食い意地の張った方々、必見。
posted by 草花亭 一茶菜斎 at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒトもどき豆腐料理

はい、ヒトです。人間の肉の味のする豆腐。 どぉ、食べてみる。
あたしゃね、小心者でっして。 精進料理ファンでもないしね。

OhGizmo!の記事をここにリンクしました。
posted by 草花亭 一茶菜斎 at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月10日

アルコール25.4度のビール

醸造期間十二週間で出来るそうです。 ドイツのビール屋さんがビールと呼んでいるのですから、どこかの国のように名前と中身の関係に信頼がないような事はありえないでしょう。 醸造モノには直ぐ興味を持ってしまうネギカモと致しましては、一日も早い、ご来日をお待ち申し上げます。 Yahoo経由のロイター伝の記事をここにリンクしました。
posted by 草花亭 一茶菜斎 at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月22日

いも、いも、いも。

今回も「快便」の連荘にはなりませんでした。 姿かたちはいいんですけどね。 ボリュームが足りない。 ここ数日、特別好きでもない里芋や薩摩芋まで食べてんのにな。 薩摩芋は液体に加工された物は大好物です。 蒸かした物は私には甘すぎるのです。 それに、むせるんです。 口に入れると、途端に口の中の水分が無くなってしまい、咀嚼するのに努力が必要になるのです。 もう、暫らくは見たくもない。 里芋は単に味が好みではないだけ。 タロイモとかキャッサバはもっと嫌い。 好きなのはジャガイモと山芋。 昼はそばをつけ汁にすった山芋を混ぜて食べました。 山芋の食品成分表を見てみるとカリウム590mg/100gが目立ちます。 ま、金さん・銀さんも一押ししてたんだから、体には良いんでしょう。 夕飯にコンニャクでも足します。続きを読む
posted by 草花亭 一茶菜斎 at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月16日

中国製ウナギ製品

また一つ買ってはいけないものが増えました。中国産ウナギの蒲焼。 今回はこの記事にもある様に、中国政府が輸出を禁止しました。

マラカイトグリーンてなんだろうとグーグルしたら8,960件も出てきちゃいました。 ひゅー。

国産の半値で買える物の選択が一つ減りました。 残念!
posted by 草花亭 一茶菜斎 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

Food for thoughts

数日前にチラッとみた記事なのですが、今日になっても、とても気になる内容なのでポスティングして置きます。 普段、何気なくやってしまう食べ物の扱い方に色んな間違えが有るようです。 プラスティックで包んだ食べ物を電子レンジでチンしたりしてはダメなそうです。 記事を
ここにリンクします。 ホルモンっちゅうのはデリケートなようです。
posted by 草花亭 一茶菜斎 at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月12日

魚と水銀の問題

お珍しい事に日本国政府がマグロやその他の魚の水銀の問題を話しています。 とりあえず読売の記事をここにリンクして置きます。

しかし、まだ、事の厳しさを過小評価し、食べ過ぎなければ問題ないと言うイメージを作りたい様です。
同省は「妊婦以外は普通に食べてもまったく問題ない。妊婦も対象種の食べ過ぎを避けて、魚食の良さを生かして欲しい」と話している。

妊婦以外は関係無いような言い回しです。 でも、憶えていますか、一年半ほど前に、この水銀の問題が、再度話題になった成り行き。 香港政府が若者の精子の量が減っている事実に直面して、原因を追究して行ったら、特定の魚介類に高度に蓄積した水銀を食べた結果、生殖機能に弊害が出た結果だと発見した事。 男性の場合には精子の質と量の劣化。 女性の場合には不妊の増加及び妊娠傷害。 

最近の日本で、人口が減少方向にある基本的原因はこの辺に有るのではと、小生のような感性豊かな人間は推測して仕舞います。 以前、ヒジキのヒ素問題の時にも書いたのですが、日本では魚介類が食生活の中でとてつもなく大きな比重を占めています。 これは、もし仮に、魚介類に何らかの健康障害の原因が有るとすれば、日本人は著しく多大な被害を受けると言うことです。 そして、もし仮に、日本は科学的文明的に進歩している社会だと想定しているのならば、そのもてる知識と知恵と財力を投入して、最先端の研究をなし、世界基準を打ち立てて行くのが筋と考えます。 

一年ほど前、高濃度の水銀が検出された魚介類に「金目鯛」が入れられてから、テレビの料理番組で金目鯛の料理がやたら多くなりました。 それまでは、金目鯛がテレビ番組で取り上げられた事など滅多に無かったのに。 風評被害を帳消しにして、余り有る後押しと見られました。 どうしてこんな事が起こるのかは皆目分かりません。 只、この国では、何万人いるのか知りませんけど「金目鯛」がらみで生計をたてている人たちの経済的権益のほうが一億二千七百万人の健康問題より優先する、と言うのが行政の決断の様です。 間違えだと思います。

いっちゃい(一茶)な(菜)さい(斎)しちゃいました。
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Westvleteren 世界一に乾杯!

ビールの人気投票で世界一。 売り切れゴメン。 地元の酒屋覗いてみるかな。 田舎だから、間違って残っていたなんてことあるかな。 記事はここです
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2005年07月17日

スパゲッティー・トマトソース

数日前に完熟トマトが山三つ分手に入りました。 それを手作りのトマト・ソースにしたのです。 こいつを味わうために、細めのパスタを仕入れました。 ソースは食材を味わうため、とてもシンプルに。 庭にあるオレガノと塩コショウ。 これを手作りのトマト・ペーストに混ぜただけ。 1.6ミリのパスタを500グラム。 84才、58才、27才の三人で第一コースとして平らげ、残りの食事に移りました。 結果、今日の朝一の体重は67.2kgと、ドーンと上がりました。 それまでの、今月最高は66.2kgでした。  67をこえたのは五月半ば以来初です。 ただ、今までは体組成計など無かったので、太った分は脂肪だろうと、思っていました。 ところが、きょうの計測だと体脂肪率は17.7%と、計測を始めてから一番低くなってました。 筋肉量が昨日の51.1kgから52.5kgへと、こちらも今までで最高とでました。 昨日からの体重の増加が1.15kgで筋肉が1.4kg増えたことになります。そして、脂肪は60グラム減った事になりました。 この新しいオモチャ、まだよくわかりません。続きを読む
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2005年06月30日

野いちご

今日のおやつには家の周りにある野いちごを摘まんで見ました。 派手な赤い色をしてますが、まだ食べるのは早いようでした。 年寄りが言うには、黒っぽくなってから食べたほうがいいそうです。 でも、このすっぱいのも、これはこれでいいと思うのです。 次はバニラ・アイスと一緒にしてみようと考えてます。

サッカーの試合を夜中過ぎから空が完全に明るくなるまで見て、二度寝した後だったので、便作りのタイミングに支障が生じるかと、気になったけど、大丈夫でした。 快便と呼ぶに相応しいブツがドーンと出てきました。 気持ちよく「A」の評価をつけました。続きを読む
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2005年06月29日

アプリコット非売品

公園にアプリコットの木が五、六本あります。 この時期、毎日、ぽたぽたと実が落ちるんです。 時々オバサンたちがビニール袋片手に、拾い集めています。 あれだけ皆が拾っているのなら、食えるのだろうと、私も臨時にオバサンしてみました。 甘さ控えめ。 すっぱさ中の上。 複雑系いろいろ。 ふむー。 うーん。 まずくはないよ。 でも、ぱくぱく、むしゃむしゃ、沢山食べたいかと聞かれたら、YESとは答えないだろうな。 でも、こちらが自然な味で、果物屋で売ってるものとかドライ・フルーツになっているのは、肥料とか栽培方法の工夫とかして、いじくったものなんでしょう。 甘さばかりを強調したトマトには敵意を感じるのですが、アプリコットは栽培のプロが何をしているのか、伺ってみるのもいいかもね。 家の庭のリンゴも無花果もうまく育ってくれません。 今ある果物の木は、既に栽培種で、ほったらかしではダメなのかな。 昔読んだ福岡正信氏の本にも、親から受け継いだ果樹園の、長年剪定されてきた木に手を加えるのをやめ、育つがままにしてはダメだった話があったのを思い出しました。 植物は一度人がいじくると、二度と自然のままの姿には戻らないそうです。 ま、なにはともあれ、公園のアプリコット、二度目、採りに行きます。

便作りはほぼ順調だったのですが、量が少なめで「A-」になりました。続きを読む
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2005年06月28日

トウモロコシ今年の初物

去年は六月二十五日でした。 今年は三日遅れ。 うちの近くで畑をやっているオジサンのトウモロコシ。 三時過ぎに通りかかったら、奥さんが「あるよ。」とおっしゃる。 オジサンにもぎ取ってもらい、家に持ち帰り、直ぐに蒸かして、四時前に食べ終わりました。 今年の初トウモロコシでした。 これを贅沢と思い込んでいます。 鮮度です。
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2005年05月25日

You are what you eat. 医食同源

新聞からです。 コンビニの客層で年齢が低い「ローティーンガール」と呼ばれる十代前半の女の子たちの「コンビニでよく買う物」(複数回答)のトップ・テンは「お菓子」91.1%、「飲み物」72.3%、「弁当・おにぎり」59.9%、「パン」45.7%、「アイスクリーム」42.0%、「オリジナルメニュー」41.4%、と食べ物が続き、そのあと「雑誌・漫画本」28.1%、「家族のお使い」17.4%、「文房具」12.9%、「化粧品」8.1% だそうです。

私の思い込みか、知識不足のなせることかも知れませんが、コンビニで売っている食べ物は全て、全て、どれもこれも全部、化学調味料や添加物がふんだんに使われているものと思ってます。 この類いのもののなかにはホルモンと似たような生理現象を引き起こすものも有るのでは、と疑ってます。 一つ一つでは害を起こすとは証明されてない、と言うのが売り手側の言い回しになるのでしょう。 しかし、大量に消費し続けるとか、他社の製品と共に食べた場合の影響とか、誰も調べていないと思ってます。 イッチャイナサイ専門の素人探偵としましては、生活習慣病が増えるのも、キレる子供(及び大人にはなっていない、キレる年かさのいっている人たち)の存在も、出生率の低下も、みんな食べ物が狂っているせいだと考えています。

原点に立ち戻って、良い食べ物とはなんだろうと、見直ししてもいいと思うよ。

今日の便つくりは量が少ないので減点して、総合評価で「A-」の出来でした。 続きを読む
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2005年05月02日

茶摘み

踏み切りが開くのを待っているあいだ、駐車場の垣根のお茶の新芽を摘まんでました。 大した量じゃぁありません。 シャツの胸ポケット半分。 電子レンジでチンすればお茶が出来る、という話を聞いたので試してみます。 今日は八十八夜。 旬です。

便つくりは、チョット、リズムがずれてます。 朝と午後とに、二回に分かれて出てきました。 全部が一度にドーンと出てきていれば、結構素晴らしい作品だったのにと、グチッています。 ま、本格派便秘の方からみれば、贅沢な話なのかもしれない、と気を取り直しています。続きを読む
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2005年04月28日

草もち

春になってから、ずーっと、草もちのことが頭にあったのです。 材料でたりないのはヨモギだけ。 道端のヨモギを見るたびにどうしょうか迷っていたのです。 問題はヨモギが食べても大丈夫なきれいな物かどうかです。 車の排気ガスを浴びてはいないか。 犬がオシッコをかけそうな場所かどうか。 ところが、昨日、たまたま市営の運動公園を横切っていたら、だだっ広い原っぱにヨモギの群生がたくさんあったのです。 どうみても、農薬などを使うような場所ではないので、欲しいだけ摘んできました。 湯がいて、一晩水に漬けておきました。 それを使って、やっと、今年初の自家製草もちにありつけました。 だんごの粉とヨモギを重さで二対一の割合になるほどヨモギを入れました。 買ったものでは味わえない、しっかりとした草っぽさです。

昨日の夕飯に、急遽、コンニャクの田楽を加えたのですが、そのせいかどうかは分かりませんが、今日の快便つくりはうまく行き、ボリュームも400グラムになりました。 総合評価で「A」になりました。 よしよし。続きを読む
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2005年04月26日

山椒の佃煮

昼飯を終わってから、二時間かけて山椒の若葉を取りました。 背高く伸びた枝をのこぎりで切り、トゲを避けて、葉っぱだけをハサミで切り取りました。 バケツ二杯分ほどあります。 でも、佃煮に仕上がったら、グッと少なくなっちゃいます。 今年はこれで二回目の佃煮作りです。 今日葉っぱを取ったのは、庭に三本ある山椒の木のうち、一番日当たりのいい場所にある、成長の一番早い木からです。 この木からは、これで今年はおしまい。 後は、葉っぱが硬くなりすぎてしまうでしょう。 他の二本からはまだ取れるでしょう。 この後は、初夏に実が緑色になるのを待ちます。 実は半分は佃煮にし、残りは塩漬けにします。 色んな料理の薬味として使います。

縁側での作業を終えて、ブログ更新のため二階の仕事部屋にきたら、外は突然の夕立です。 雨がかなり強く窓ガラスを打っています。 いいタイミングで引き揚げました。

便つくりは、催し方とか質は良いのですが、ボリュームが少なめになってしまいました。 「A-」の出来でした。 あーぁ。 続きを読む
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2005年04月21日

ミントの葉 八センチ

この時間になって、SEESAAさん繋がりました。 朝はまるっきりだめでした。 ついこの間、サービス向上のためキャパを増大したとか言ってたのにね。

昨日、雨が降り、今日はいい天気になり、庭の植物どもがおおハシャギしているみたい。 今年はレモン・バーム、ミント、オレガノ、パイナップル・セージが揃って特別に大きな葉っぱを作ってます。 ミントの葉が8センチ! レモン・バームが6.5センチ。 こんな大きいのは初めて。 今年は野菜もスクスク育つような気がしてきました。 今年のチャレンジ第一番は「なた豆」です。 去年の秋、地元で自家栽培した方から分けてもらいました。 五月の連休になってから蒔くようにと、その他の細々とした手順とを、教わりました。 なた豆は若いときにとって、輪切りにしたものが福神漬けに入っている、菱形を引っ張ったような変なかたちの、あれです。 なにか、健康にいいとかで、以前ネットでさがして取り寄せたのです。 しかし、化学処理が施されていて、発芽しないようになっていたもので、腹がたったことをおぼえています。 それだけに、今回は期待しているのです。 特に、地元で作られたものなので、気候風土は合っていると想定してます。

快便つくりは「A」の連続五日目になりました。 あまり期待をふくらませると、ストップしてしまいそうな気がするので、かるくながしておきます。続きを読む
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2005年04月17日

ルッコラと水菜

冬をとおしてさんざんお世話になった庭のはっぱものも花をつけ始めました。 そのままにして、種をとるつもりです。 ルッコラはここ数年作って食べていたのですが、水菜はなじみがなくて、鍋に入れるものとしか思ってなかったのです。 塩漬けにするとも聞いたことはありますが、まずそうな気がして、ためしもしませんでした。 今回は、お隣さんが種をくれたのでまきました。 スクスクと丈夫にそだち、葉っぱ物のすくない時期、重宝しました。 大当たりは、生でサラダとしてです。 とくに茎のところがシャキシャキとして歯ざわりがいいのです。 炒めても味噌汁の具としてもよかったです。 ほとんど虫もつかず、てまいらず。 無精者向けです。

便つくりは、四月六日までの「A」の十五日連続大記録樹立のあとは、春の天気のようです。 「A」が二日続くと、三日目は「A-」になってしまいます。 七日以来、ずっとこのパターンです。 昨日が「A-」で、今日は「A」でした。 パターンからいくと、明日も「A」になるはずです。 「−」が付く日とは、今のところ、量の少ないことがその減点の理由になっています。 他の理由でおこる可能性もじゅうぶんにあるのですが、最近はボリュームの問題しか起こっていません。 十五日「A」続きの時は、毎日400グラム以上あったのです。 今一度、食べているものを見直してみます。 続きを読む
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2005年04月04日

健食同源

快便ウンコつくり連続記録が、十三日目になりました。 またまた記録の更新です。

なにがこんなに善い影響をおよぼしているのか、ハッキリとしたことは分かりません。 リンゴ酢入りの飲み物、おから、たたき牛蒡とか、いろいろ考えてはみますけど、ここまで凄いウンチの量を作り続けているとなると、腸内菌のとてつもない活躍があってのことだとおもいます。 食ったものの内、どれがそんなに良かったのでしょう。 これから、じっくりと分析していきます。 

なんか、自慢話をしているようで、気が引けてしまうのです。 ごめんあそはせ。

医食同源とむかしは言われたそうです。
実践してみるのも、面白いかもしれません。


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2005年04月03日

つくしんぼう

陽気な天気につられて、ちかばを一周チャリンコしてきました。 収穫は「つくしんぼう」でした。 こんな物を採ってきてしまったので、急遽、てんぷらにしました。 庭から「雪ノ下」をとってきて、先日みつけたごぼうも数本、もってきて、人参と合わせてきんぴらの天麩羅にしました。 後は、玉ネギとさつま芋で、野菜天麩羅でっきあがりぃーぃー。 旬をくらう。 なんか、よさそうでしょう。 ほんと、食いごたえありました。

あまりにも私的な基準でのことなので、ギニスブックの記録とは無縁となるのでしょうが、今日も素晴らしい「A」の快便制作の日でした。 A の連続が、なんと十二日目となって仕舞いました。 2002年一月三十日に記録をつけ始めて以来の新記録なのです。 やや、喜びすぎていることを、大目に見てください。続きを読む
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2005年03月31日

すべては食からはじまる

快便づくりがうまくいっています。 きょうで「A」の日が九日つづきました。 これは、2002年一月三十日に記録をつけ始めてからの新記録です。 一月に八日連続がありました。 それまでの最長記録だったのです。 去年は七日連続が一度あっただけです。 私事ですが、九連荘は快挙なのです。 よすぎて、ごめんあそばせ。

こんなにいい便通も、すべてはいい食事を実行しているからだと、確信しています。 基本は適度のにく(とり、四足、貝類、魚を含む)と腹いっぱいの野菜。 きょうは、久しぶりに「おから」をつくりました。 にんじん、しいたけ、きくらげ、干しえび、ネギ、を足しただけのシンプルなものです(味付けは企業秘密)。 まあまあのでき。 それと、たたきごぼうも作りました。 おからにネギを入れるつもりだったので、どろネギを一束買ってきました。 使うのは一本なので、残りを裏庭の土のなかにかこいました。 その時、どろのなかから以前囲っておいて、忘れていたごぼうが出てきたのです。 「くってくれー」と主張しているようなので、素直にいただきました。 夕食のほかのおかずはベーコンとタマネギ、もやし、ホウレン草の炒め物。 これで、庭のホウレン草を全部使い切りました。 サラダはレタス、タマネギ、きゅうりと庭の水菜を、定番のオリーブ・オイル、レモン、塩、コショウで仕上げたもの。 甘エビをオーブン・トースターであぶったもの。 がんもどきに大根おろし。 ぬかずけの大根。 味噌汁はジャガイモ、タマネギ、わかめに豆腐。 今日のだしは昆布とシイタケ。 ご飯(私は夜にご飯は、めったに食べませんが、母と甥は食べます)は白米七に胚芽押麦三。 これに、黒米と緑豆をチョコッとたしたもの。 ごくごく、普通の我が家の夕餉です。 今夜も、サラダをムシャムシャやるのに一番時間がかかりました。 臨時花板でも、これくらいはチョコチョコっと仕上げます。 ドシロウトの仕事ですが、ケッコウ食えるんですよ(自画自賛)。 いえ、予約は受け付けていません。

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2005年03月23日

まずくない水

午前中に、雨がいっときよわまったので、スーパーまでチャリンコして、いつものマイナス・イオン水をもらいにいきました。 使う量がふえたので、三リッターはいる専用の容器を二つ買い増し、しました。 これで、容器は合計四つ、いちどに12リッターもらってくることができます。 つかいはじめると、くせになっちゃうみたいです。 いまでは、水道水を直接のむことなど論外です。 狂った世の中なのですかね。 安全で、おいしい湧き水を好きなだけ使えるような生活をしたいです。

快便せいさくさぎょうはやつと正常にもどりました。 ほっ。 起きてからそこそこの時間のうちに、すんなりとでてきました。 質、量、その他の点からも、納得のいくできばえでした。 三日前の、二度目のUnchingの悪影響をぬけでたようです。 ばんざいさんしょう。 パチパチ。続きを読む
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2005年03月10日

胚芽押麦パワー

昨日までの、三日続けて遅かった排便の原因を考えていました。 犯人候補が浮かび上がりました。 基本的には1日一回、昼に食べるご飯の中身です。 通常、私の炊くご飯は精米(今はあきたこまちの無洗米)2.5カップに胚芽米(ひとめぼれ)1カップ、大麦の胚芽押麦1.5カップ、黒米大匙2、緑豆大匙1を加えたものです(どんな穀物類が、たまたま、手元に有るかで変わります)。 ところが、一昨日までの数日間、麦が切れてしまっていたのです。 ま、たまには麦抜きでいいや、と残りの材料だけのご飯を食べていたのです。 昨日、久しぶりに麦の入ったご飯を食べました。 そして、今日の朝は、起きてからまあまあの時間内で便意が来ました。 そこで、この二つの事をつなげたのが、今日の名探偵と相成りました。 めでたし、めでたし、かな。

今頃(午後一時半過ぎ)になって太陽が出てきましたが、朝からは、ずっと曇りだったので、ストーブを点けっぱなしで、やっと、16℃の室内温度でした。

快便制作作業は四日ぶりの「まともな」時間内の出来で、作品も総合評価「A」でした。  続きを読む
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2005年02月01日

食いしん坊

素晴らしいウンチを作るために日々実行している食生活の具体的な事に付いて、暫らく書いていなかったので、チョコッと書きます。 基本は食物繊維を沢山摂る事。

今日の朝食。 ヨーグルト170グラム位(500グラム入りの容器が三日で終わります)にオリーブ油大匙一杯をかけた。 野菜ジュースコップ一杯。 モンキー・バナナ一本。 ミカン一つ。 ピーナッツ10殻。 ピスタチオ6粒。 アーモンド6粒。プランタゴ・オバタ小さじ一杯をコップ一杯のお湯に溶いた物。 ブラック・コーヒー二杯。 水二杯。 それに、今日は珍しく、お餅を一切れ食べました。 正月に買った一袋のお餅を持て余していて、今頃、なんとか片付けようとしているのです。 今のお餅はかび無いんですね。 買ったのは十二月の終わり頃です。 私の子供の頃のお餅は直ぐにかびました。 一月の半ばまではもたなかったと記憶しています。 古くなったお餅は水に漬けて置いたり、薄く切って油で揚げたりしました。 それが、二月になってもかびない。 便利と言うより、怖いです。 変なものが混ざっているのでしょうか。 次、お店で見かけたら、袋に何て書いて有るのかじっくりと読んでみます。

昼食。 ご飯一膳(精米2.5カップに胚芽米1カップ、胚芽押し麦1.5カップ、黒米大匙二杯を合わせて炊いたもの)に納豆50グラム、玉ねぎ(小さいものの四分の一)のみじん切り、たまご一つ、豆板醤小さじ一杯とホット・ソース大匙一杯をたして、全部をよくかき混ぜて食べます。 焼き海苔も10切れほど一緒に食べます。 具沢山なので、小さなおちゃわんだと面倒なので、直径20センチほどの深みの有るお皿を使い、スプーンで食べてます。 この納豆ご飯が、基本的には1日一度だけのお米です(夕飯がカレーライスの時の様な例外はあります)。 一年のうち300日はこれを昼に食べてます。 今日は味噌汁(昆布とかつお節のだしにジャガイモ、玉ねぎ、ワカメを具にして、赤白の味噌を合わせました)、梅干一つ、大根の糠漬け五切れがお供でした。 

夕飯の予定。 帆立貝の小さいやつ(3 - 5cm位のもの。 多分、養殖しているものから間引いたのでしょう)とハマグリを仕入れ、今、塩水で砂を吐かせています。 これをオーブン・トースターでパクッと開くまで焼きます。 もう一品、マーボー豆腐の様な物を作ろうと思っています。 味付けを坦々麺の様にゴマだれもたし、豚挽き肉、豆腐に加え、チンゲン菜と緑豆の春雨も使おうと考えています。 

快便制作活動は、総合評価「A」の作品で新しい月をスタートする事が出来ました。 続きを読む
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2005年01月29日

紅梅の味

見つけました。 紅梅が手の届く所で咲いていました。 ご近所の宮本さんのお宅にありました。 宮本さんとはまるっきり面識はありません。 表札で名前を読んだだけです。 丁度、目の高さで、塀の10センチ内側の所です。 家人がいらっしゃったら許可を頂こうと、あたりを見回したのですが、人の気配は有りません。 「厚かましいお願いで恐縮ですが、学術調査の試料として、このお花と蕾を採集させて頂きたいのです。」と、心の中でつぶやいて、花と蕾を一つづつ頂戴致しました。 ほぼ満開の花は香水の様な香りがたち、噛むと甘みが有りました。 蕾は香り味ともに淡いですが、苦味はどちらとも感じませんでした。 これは、いけますね。 花をサラダに入れてみたいです。 家に戻ってから、庭の梅の木の白い花と蕾を再度吟味してみました。 花は先日試した時ほど苦くは感じませんでしたが、紅梅の様に甘くは無いです。 蕾はこないだと同じく、ほろ苦い味が殆んどでした。 考えて見れば、花は食べ物としては、あまり使われていないですね。 直ぐ頭に浮かぶのはブロッコリと菜の花とふきのとう位です。 あ、それと菊の花。 バラの花びらを紅茶に入れたりジャムにする事は聞いたことが有りますが、さほどポヒュラーとは思えません。 鳥や昆虫は花粉とか蜜に結構はまっている様です。 この世には、色んな花が有るのですから、中には美味しい花もありそうなもんだと空想しています。

快便制作は今日も、またまた上出来で「A」の連続記録を六日に延ばしています。続きを読む
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2005年01月28日

B B Q はうーまいぞ

お晩です。 やっと、ポスティングする時間を見つけました。 何時ものバタバタに加えて、花板の腕を振るおうとしたので、昼間は時間が飛んでしまいました。 先日、豚の軟骨を六時間煮込んだら、お・い・ひ・い・物が出来たので、二匹目のどぜうを追いかけました。 今回は、煮込み時間が五時間だったので、仕上がりは前回よりも幾分硬めでした。 でも勿論、噛み砕くには、充分軟らかくなっていました。 これを今回はバーベキュー味にしたのですが、そのソース作りが一番手間隙のかかる作業でした。 ソース作りに三時間かかりました。 昔、アメリカに住んでいた頃、BBQの美味しいやつには時折出くわしたもんです。 記憶に残っているのは、1970年代半ばカリホルニア州のサン・バーナーディノ市でサラリーマンをしていた頃、運良く店が開いていれば、逃さず入って喰った、米国南西部の黒人料理のスパイシー(辛口)バーベキュゥド・スペァ・リブです。 主人は麻薬中毒患者だったようで、たまに、しらふの時だけ店を開け、金が入ると店など放ったらかしで別の方向に行って仕舞っていた様で、店は潰れました。 1980年代半ばにニューヨーク市に住んでいた時にも、アパートの近くにアメリカ南部スタイルのBBQスペァ・リブの、すっげーうまい店が在ったんです。 これも三年経たずに消えました。 何か、私の惚れ込むBBQのお店は皆潰れて仕舞う見たいです。 東京に来ているトニー・ロマなんて、私の評価で行けば、70点です(サン・バーナーディノに在った店を100点として)。100点のBBQを食べてから30年以上経ちます。 今日、其の時の味覚の記憶を頼りに、BBQソースを作りました。 結果は65点と評しておきます。 残念! 本音、もっといい物を狙っていたのです。 辛さと旨さの共演をはかるのはそれなりの工夫が要るようです。 請う再挑戦。

快便制作活動は、出来の悪い御方方には恐縮至極ではありまするが、五日連続の「A」の日と相成りました。 おっほほ。続きを読む
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2005年01月24日

虫と早食い競争

庭のルッコラの葉に虫に食われた跡が出来る様に成りました。 大寒を過ぎたばっかりなのに、活動し始めた虫がいます。 私が先に食べるか、虫が早いか、競争の始まりです。 今日は、水菜も収穫しました。 こちらは虫の好みでは無いみたいです。 ミントの葉も二十枚ほど摘みました。 こちらも虫と競争です。 夏の間は、ミントを蚊除けに使っていたので、丸坊主になってしまうまで葉を採ってしまい、暫らく触らずにして置いたので復活してきました。 以前はミントは食べなかったのですが、近頃、サラダに入れること覚え、時たま摘んでます。 夕飯のサラダの準備完了。

快便制作活動は、昨日のお粗末な出来を補う、上物のテンコ盛りでした。 スッキリです。続きを読む
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2005年01月23日

おでんの日

寒いです。 太陽が全然出てこない日です。 居間は石油ストーブを点けていて14℃です。 仕事部屋の方は小さい部屋なので、ストーブはもっと温かくしてくれます。 こんな天気にはおでんが似合いそうだと決め、この時間(午後三時)既に仕込み終わって、ストーブの上でコトコトさせてます。 それと、おでんにしたのは、大根を出来るだけ使いたいからです。 大根が煮えたら、火からおろして、出汁を染込ませます。 それを二、三回繰り返せば、夕飯の頃には食べ頃になるだろうと期待してます。

大相撲も今日が千秋楽。 横綱の強さだけが際立っていました。 私の贔屓の黒海は負け越してしまった。 がむしゃらだけでは上に通用せず、壁にぶち当たっているようです。 もう一人、琴欧州も応援しています。 ハワイ勢が居なくなり、モンゴル勢の活躍目覚しい中、ヨーロッパ出の力士達が一味違った相撲を作り上げて欲しいと期待してます。

便作はパッとしない「B+」の日でした。 続きを読む
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2005年01月19日

野菜の頂き物に大当たり

今日はこんな時間に、ポッと余裕が出来たので、ポスティングします。

豚の軟骨が「買ってくれ。」と言っているように、目に飛び込んできたので、買っちゃいました。 それから、如何しようか考えはじめました。 今日は気温が上がらず、石油ストーブを点けっ放しにしているので、取りあえずスープを引く事にしました。 生姜ひとかけら、ネギの青い部分、月桂樹の葉とオールスパイスと一緒に、久しぶりに引っ張り出した寸胴に放り込み、たっぷりの水(スーパーから貰ってくるマイナスイオン水)で、初めはガスで一機に煮立たせ、あくを取ってからストーブにのせ、コトコトやってます。 この後如何するかはこれから考えます。

又、野菜の頂き物です。 大根を六本頂きました。 20センチから30センチくらいの小さいものですが、六本ですよ。 そんなに沢山貰ったら、食べきれないと、もっとくれそうなのを制して、此れでストップして頂いた次第です。 先日、五十円で買った大根もまだ半分残っています。 あー、如何しましょう。 やっと、白菜を使い切る見通しが立ったばかりなのに。 やはり頂き物の冬瓜も、あと二つ半残っています。 大和芋も有るんです。 ぶり大根は暮に作った時、多すぎて、食べきるのに四、五回食べたので、未だに飽きてます。 ぬか床も大根だらけ。 切干大根でも作りますか。 料理のアイディアの出てこない日のようです。

便作りは今月四回目の「A-」でした。 

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2005年01月16日

またもや花板気取り

体重は66.8kgに下がりました。 一昨日の夕飯で、珍しく、パンを沢山食べた事が昨日の朝、七ヶ月振りに68.0kgに成った原因だった様です。 パンでもご飯でも麺でも、炭水化物の塊りを夜食べると、体重がポンと跳ね上がるのは経験から証明されている(と思い込んでいる)事です。

昨日の夕飯はレタスのサラダ、茄子の練りゴマ和え(正月に作ったけどプラスティックの破片が混ざって仕舞い、捨ててしまったババガヌーシです。 この名前は料理のニックネームで、お婆ちゃんの味、といった意味だとうら覚えにしています。 アラビア語の分かる方が居たら確認します。 正式名は忘れました。)と冬瓜の椀物を作りました。 冬瓜は去年の秋に収穫したものです。 三つ、年を越して残っていました。 その中の一番大きな、3.5kg有るものの半分を使いました。 冬瓜は淡白な味なので、だしを味たっぷりにします。 今回は羅臼昆布が頂き物であったので、贅沢に、15cmX20cm程の大きさで入れました。 それに、かつお節、干ししいたけ、干しエビを足しました。 ホタテ貝の乾物が有れば、もっと良いのですが、今回は無し。 味付けは酒、味醂、醤油に酢、最終調整は塩でした。 これで、皮と種を取って、大き目の角切にした冬瓜を煮ます。 冬瓜が柔らかくなったら、火からおろして冷まします。 温めちゃ、冷ますを三回繰り返しました。 これで、出し汁の味がより染込みます。 食べる直前に、水溶き片栗粉でとろみをつけます。 我が家の定番料理です。 勿論、全部食べちゃった訳ではありませんよ。 一回に食べられるのは四、五切れが良いとこです。 後、メカブをお酢味で、酒の肴にしました。 ほぼ全部が野菜の夕食でした。

快便制作は、今年早くも二回目の「+」付きが出てしまいました。 去年は一年間で七回だったのですから、今年は大盤振る舞いです。  続きを読む
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2005年01月11日

食いしん坊

キーウイの果肉を肉につけておくと、肉が柔らかくなると聞いた事が有り、先日試したらホントでした。 調子に乗って、今日もやります。 豚のモモ肉を8ミリくらいの厚さに切り、皮をむいてフォークで押しつぶしたキーウイに浸しました。 昼前にこの作業をしておいたので、夕飯に食べます。 前菜には頂き物のスモークサーモンを食べようと、クリームチーズとヶッパーのお酢漬けを調達しました。 玉ねぎのきざみものせます。 パンにのせてもいいんですが、今の時期、生の大根が美味しいので、ご近所の野菜の直販所に行って、大根一本抜いて貰いました。 五十円でした。 大根を3ミリくらいの厚さに切って、具をのせる台にします。 もう、お腹が空いた気がし始めました。

快便作りは今日も、オッホッホーのウシッシーでした。 またまた、良すぎてごめんあそはせ。続きを読む
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2005年01月06日

Soup de la Misoshiru

お晩です。 パソコンの前に座る事が出来るまで、こんなに遅くなってしまいました。 あれよあれよと時間が飛んで行ってしまった一日でした。 そんなに忙しかったのなら、いろんな事が出来たかと言うと、そうでもないんですね。 丸一日が、バーっと、何処かへ行っちゃった感じです。

冬に戻った日で、午後三時過ぎには、強度四分の一位の霧雨にもぶつかりました。 明日は良い天気になるとの予報、期待してます。

チョット前に、グッチ祐三が味噌汁の残り物を使って、魚介スープ(soupe de poisson)を作ると言うのをテレビでやってました。 味噌汁にニンニクとサーディンのオイル漬けを足して、ミキサーでジュース状にしてしまうものです。 彼の言った通りの物を作ってみました。 成功とは言いがたい物になってしまいました。 でも、残り物の味噌汁を活用する、と言う発想はいいなと思い、考え続けていました。 (因みに、本家本元、フランス地中海沿岸の、soupe de poisson は、私の大好物で、あの地方に行った時は、毎日一回は注文してしまうスープです。) 冷蔵庫に甘エビとトマトソースとアジアン風辛めソースが、前に作った料理の残りもんだけど捨てるには勿体無いと言う理由で、残っていました。 こやつらと、昨日作った味噌汁の残り物を、全部、ミキサーでジュース状にして、暖めて、カマンベール・チーズを一切れ乗せて、一品出来上がり。 可也濃い目の味になったので、スダチをしぼって食べました。 味噌汁の使い回し。 これ、結構おもろいですよ。 花板気取りでした。 

快便は今日も、ウッシッシー、の順風でした。 勿論、総合評価は「A」です。続きを読む
posted by 草花亭 一茶菜斎 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月28日

にわかシェフ

今日の朝も、仕事部屋(パソコンのある部屋)の温度は3℃でした。 今、午後になって西日が差し込むようになったので、12℃になっています。 こうなると、いつまで石油ストーブ無しで過ごせるか、記録樹立が目標になりそうです。 でもね、あたしゃ暑がりの寒がり。 特別、努力はしたくないんです。 今日だって、この後気温がぐーんと下がれば、記録なんて、直ぐ、どうでもよくなるかもね。

正月料理の事を考えています。 ホッモスは作りたいけど、ヒヨコマメが手に入らないので、ババガヌーシにします。 取りあえず、練りゴマの白を買って置きました。 これも、本物のタヒーニが無いので、代役です。 焼き茄子の皮をむいて、ペースト状にして、練りゴマとあわせます。 好みで、塩、ニンニク、レモン汁、オリーブ油で味を調えて出来上がり。 タブーリ(パセリのサラダ)も作ります。 具の半分以上がみじん切にしたパセリ。 わけぎ、トマト、ミントも全部細かく刻んで混ぜます。 この料理に欠かせない具がburghuiと言う麦を砕いた半加工品なのですが、日本で売っている店に出くわしたことが有りません。 多分、蕨辺りに行けばあるかも知れませんが、現在の私の行動範囲には無いです。 そこで、何を代用品にするかを考え中です。 以前、そばの実を使ったことがあり、まあまあでした。 でも、そばの実は今持ってません。 春雨かビーフンを3ミリくらいに刻んでみようかと思っています。 レモン汁と塩で出来上がり。 ヨーグルトで二品行きます。 一つは、ヨーグルトにみじん切りにしたキュウリを混ぜ、すりおろしたニンニクでパンチを利かせた物。 もう一つは、コーヒーの紙フィルターを使って、ヨーグルトからホエを搾り出し、硬めにしたもの。 それだけです。 お皿に、平たく盛り付け、オリーブ油をかけて、塩をパラパラ。 パンですくって食べます。 もう一つ、レバノン料理ではないですが、ギリシャ料理のタラマサラタも作ろうと思っています。 これで、前菜が五品。 その他のものは、明日考えます。

ウンチングの方はA-でした。 続きを読む
posted by 草花亭 一茶菜斎 at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月27日

おせち料理

今日の朝、北に面した私の仕事部屋の気温は3.5℃でした。 石油ストーブをつけようかと思ったのですが、他の作業をしている内に、気温も上がり始め、結局、またもや、ストーブ無しの一日でした。 日中、居間のガラス戸越しの内側は28℃になっていました。 Tシャツで過ごせる温度です。 

便作は「A」に復帰しました。 チョット時間はかかったのですが、無事達成致しました。

年の瀬も迫り、何時もならおせち料理を作り始めている時期ですが、今年は主役料理人の母が入院中なので、何も初めていません。 この状況が続く事になって仕舞いましたら、平成十七年のお正月料理は、趣向を変えて、レバノン料理(もどき)でも遣って見ます。 あ、材料が揃いそうに無いので、「もどき」の「もどき」風くらいを狙います。 続きを読む
posted by 草花亭 一茶菜斎 at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月19日

即席ダイエット

昨日の夕食では、心持、塩分控えめにしました。 塩辛は酒の肴に食べました。 なんったって、久しぶりに作った塩辛なので、ついつい、ちょこっと、いきました。 先日、するめイカの刺身用がお買い得の目玉になっていたので、四尾買いました。 一尾だけの時は、「わた」は酒と塩を少量振って、オーブン・トースターでチンして、つまみにします。 でも、四尾あれば塩辛です。 塩辛類で一番の好みは「ナマコのこのわた」、二番は「かつおの酒盗」、そして三番が「イカの塩辛」です。 でも、現実問題、自分で作る事が出来るのは「イカの塩辛」だけです。 ナマコもかつおも、「わた」を塩辛に使える程新鮮なものは、なかなか見つかりません。 スジコは辞めました。 其の他の食べ物も、塩ッぱめのものは控えめにしました。 そして、今日の朝の体重は、昨日より400グラム下がっていました。 メデタシ、メデタシ、でした。

筋トレは70の70を維持しました。

ウンチッチは、久しぶりに、二回有りました。 総合評価は二回ともA-でした。続きを読む
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2004年10月18日

塩分に気をつけてみよう

今日は体重がポコンと跳ね上がっていた。 66.6kg、BMIで22.91。 まだ、23以下ではあるけど、突然なのに驚いた。 この体重レベルは七月以来初めてだ。 八月中は最高が66.4kg。 九月は、66.0kgの日が一度だけ、後は65.6kg以下だった。 昨日の朝より600g増えての、久しぶりの重量級。 犯人探し。 昨日の夕飯ではご飯もパンも麺類も食べていないから、炭水化物ではない。 酒のつまみの塩辛とスジコで塩分取りすぎたかな。 秋刀魚も塩焼きだったし。 手羽の煮付けも醤油が入っていたし。 漬物の塩分もあった。 これかなぁ。 ま、今夜は塩分控えめにして見ます。 私の素人考えでは、塩を取りすぎると、体内の塩分濃度を維持する為に、追加の水分を取り込むことになるという事です。 人体の塩分濃度は0.9%だから、600ccの追加の水となると、余分な塩分は5.4gだった事になる。 幾ら、塩っぱい物が並んだといえ、5.4gの塩分は取っていないだろう。 あり得るのかな。 観察を続けます。

筋トレは70の70を維持しました。 以前、この運動は、夜やっていたのですが、昼間にしました。 筋肉を増やす為には、夜のほうが効果有ると思います。 だけど、遅くなると、億劫に成りそうなので、早めに片付けてます。

快便は総合評価でA-でした。続きを読む
posted by 草花亭 一茶菜斎 at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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