2008年11月23日

大相撲 平成二十年十一月場所 千秋楽

優勝決定戦を制して、白鵬、九度目の優勝。

安馬は東西関脇対決に勝ち、十三勝二敗。
優勝決定戦の取りっぷりを含め、大関昇進への道は完璧でしょう。

中には、なんだよー、と言いたくなる勝負もありました。
しかし、贔屓の安馬の納得のいく場所の千秋楽。
軽く流して置きましょう。

日本相撲協会の公式サイトから千秋楽の取組および結果(幕内)をリンクして置きました。

ではまた、一月の江戸場所で、好き勝手言いあいましょう。
ラベル:大相撲 千秋楽
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2008年11月22日

大相撲 平成二十年十一月場所 十四日目

観客の入りが悪く、その必要性に疑問符も付く九州場所ですが、興行的には千秋楽を見逃せないという、最高の形を作りました。
やはり、今場所のヒーローは安馬で決定。

明日の千秋楽を終えるまでは、優勝の行方分からず。

新関脇の把瑠都も九勝目を挙げ、地位安泰。
安馬の大関昇進によって関脇、小結の地位に入れ替わりが起こるでしょう。

日本相撲協会の公式サイトから十四日目の取組および結果(幕内)をリンクして置きます。
ラベル:大相撲 十四日目
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2008年11月21日

大相撲 平成二十年十一月場所 十三日目

白鵬と安馬は共に勝ち、十一勝二敗で先頭集団。
優勝はこの二人のどちらか。
現時点で、どちらが有利かは不明。
実に面白い展開になりました。

稀勢の里対把瑠都の取組への観客からの拍手がひと際大きかったと感じました。

日本相撲協会の公式サイトから十三日目の取組および結果(幕内)をリンクして置きました。
ラベル:十三日目 大相撲
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2008年11月20日

大相撲 平成二十年十一月場所 十二日目

大関安馬誕生。

一番贔屓にして来た力士が出世する事は自分の事の様に嬉しいです。
しかし、ずーっと応援してきただけに、一抹の不安を感じています。
安馬が大関候補とは暫らく前から話題にはなっていました。
しかし、贔屓の引き倒し、という言葉もある様に、後ろから押すのが早すぎるのでは、と危惧していましたし、今もしています。
安馬は寺尾と同じ様な名関脇であるとは思っています。
しかし、それ以上の地位に昇るのであれば、少なくとも、もう一回り、体格を拡大してから、と思っていました。

一昔前、小さくて、痩せっぽちの千代の富士という関取がいました。
彼は一念発起、筋トレで、ゴツイ躯体を作り、上に向かって行き、名横綱にまでなりました。

そのような事を安馬にも期待していたのです。
とは言え、大関に成れるか、成れないかのチャンスなど、そうそう来るものではない。
成れる時に成って仕舞わないと、二度目のチャンスは無いかも知れない。
過去にも大関候補と言われた元関脇は大勢います。

どういう展開となれ、今後とも安馬を応援していくことには変わりありません。

日本相撲協会の公式サイトから十二日目の取組および結果(幕内)をリンクして置きました。
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2008年11月19日

大相撲 平成二十年十一月場所 十一日目

雅山が稀勢の里に負け、横綱白鵬は把瑠都を素早く片付けて仕舞い、白鵬優勝の確率が圧倒的に高まった。

残る不確定要素は明日の結びの一番、対安馬戦。
明日、安馬に勝てば、白鵬優勝決定でしょう。

安馬としても、明日三敗目を食らっては、大関取りが非常にあやぶくなる。最後の三日間の対戦相手は安美錦、把瑠都、琴光喜でしょう。その三番全部を勝たなくてはならない。特に、対把瑠都戦がきになります。

日本相撲協会の公式サイトから十一日目の取組および結果(幕内)をリンクして置きました。
ラベル:十一日目 大相撲
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2008年11月18日

大相撲 平成二十年十一月場所 十日目

白鵬と雅山は勝ち続け、先頭を突っ走り。
安馬と把瑠都が星一つ差で追いかける。
この四力士とその他大勢の間に、くっきりと線が引かれた。

そして、明日からは横綱と関脇の取組が始まる。
雅山が横綱、関脇陣と当たるのかどうか、明日にならないと分からない。
普通どおりの組み合わせで行けば、対横綱戦はない。
両関脇との直接対決はありうる。
横綱にうっかりが出て、優勝争いが二敗の星となると、瓢箪から駒、雅山有利、なんてことも、理論上あり。

煮づまって来ました。

日本相撲協会の公式サイトから十日目の取組および結果(幕内)をリンクして置きました。
ラベル:十日目 大相撲
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2008年11月17日

大相撲 平成二十年十一月場所 九日目

九日目に横綱白鵬と雅山が勝ち越しを決めました。
それを昨日まで、六勝二敗で追いかけていた九力士の内、今日も勝って、星一つ差で付いて来たのは関脇安馬と把瑠都、平幕の稀勢の里と嘉風の四力士だけ。
ますます、白鵬優勝の色が濃くなりつつあります。
そこに、ビックリを持ち込んでくれる様な力士はいるのでしょうか。
安馬も把瑠都も横綱との直接対決が来るので、存分にかかって行って欲しいもんです。
如何せん、一人横綱、大関陣開店休業中の、席ガラ空き、福岡場所です。
なんか、盛り上がりが欲しいところ。

日本相撲協会の公式サイトから九日目の取組および結果(幕内)をリンクして置きます。
ラベル:九日目 大相撲
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2008年11月16日

大相撲 平成二十年十一月場所 中日

幕内は中日での勝ち越し力士無し。
七勝一敗で白鵬と雅山。
これで、今場所も白鵬の優勝となる展開です。

一敗差、六勝二敗には九力士。
混戦に持ち込め事の出来る力士がいるのかな。
観ものです。

日本相撲協会の公式サイトから中日の取組および結果(幕内)をリンクして置きました。
ラベル:大相撲 中日
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2008年11月15日

大相撲 平成二十年十一月場所 七日目

全勝は雅山だけ。
出島に土がついてしまった。
その出島を含めて六勝一敗は四力士。
その後を五勝二敗で追うのは八力士。
ここまでが、まずまずの力士たち。

結びの一番は物言いが付き、白鵬にまさかの可能性が出た。
只、横綱の右足は土俵の上に残っていたとやら。
ほんと、すれすれでした。

日本相撲協会の公式サイトから七日目の取組および結果(幕内)をリンクして置きました。
ラベル:大相撲 七日目
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2008年11月14日

大相撲 平成二十年十一月場所 六日目

出島と雅山は全勝を更新。

五勝一敗は横綱白鵬、小結安美錦、平幕の稀勢の里、黒海、高見盛の五力士。

如何なんでしょう、優勝は十三勝二敗のラインまで来るのでしょうか。

日本相撲協会の公式サイトから六日目の取組および結果(幕内)をリンクして置きました。
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2008年11月13日

大相撲 平成二十年十一月場所 五日目

五日目を終わって、土付かずは不戦勝の雅山と今場所快調な出島の、武蔵川部屋の元大関、二人だけ。

東西の関脇、安馬と把瑠都はそろって三勝二敗と、やっとこさ白星先行。

四勝一敗に横綱白鵬を含め、八力士。
団子状態。

日本相撲協会の公式サイトから五日目の取組および結果(幕内)をリンクして置きました。
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2008年11月12日

大相撲 平成二十年十一月場所 四日目

何と、なんと、嵐の吹きまくった日となりました。

昨日、素晴らしい勝ち方をした稀勢の里に土。
役付き力士でただ一人三連勝できた安美錦にも土。

四日目を終わって、全勝は三力士のみ。

贔屓の安馬は今日も良いとこ無し。

一人横綱白鵬も辛うじて勝った。

混戦模様です。

日本相撲協会の公式サイトから四日目の取組および結果(幕内)をリンクして置きました。
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2008年11月11日

大相撲 平成二十年十一月場所 三日目

幕内での本日のこの一番には、前半戦最後の取組、雅山対豪風を選びました。
久しぶりの大相撲でした。
観ている方も疲れた。

安馬は稀勢の里にスパッと切られてしまった。
稀勢の里の余りにも見事な勝ちっぷりに圧倒されました。

三日目を終え、三日間全勝は八力士。

その他の取組については、日本相撲協会の公式サイトから三日目の取組および結果(幕内)/aをリンクして置きました。

2008年11月10日

大相撲 平成二十年十一月場所 二日目

いゃー、安馬はあぶなかったねー。
立ち会いで左足が滑った。
危うくこけるところ。
ところが、いつも変化の多い北勝力が、今日に限って真直ぐ前に出て来た。
それがつっかえ棒になり、体勢を立て直すことが出来た。
ほっ。 拾った星でした。

安美錦も素晴らしい相撲を続けています。

大関陣は二勝二杯。

一人横綱、白鵬は今日、やっと、エンジンがかかったよう。

日本相撲協会の公式サイトから二日目の取組および結果(幕内)/a>をリンクして置きます。

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大相撲 平成二十年十一月場所 初日

九州場所が始まりましたね。

なんか、ぼあーっとした感じで、
しまりのない様な出たしでした。

ま、良いか。

取り敢えず、安馬が白星スタートなので、良しとします。

日本相撲協会の公式サイトから 初日の取組および結果(幕内)をリンクして置きます。
ラベル:大相撲
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2008年11月09日

大相撲 平成二十年十一月場所 初日

九州場所が始まりました。


日本相撲協会の公式サイトからをリンクして置きました。

安馬は白星出発

ラベル:大相撲  初日
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2008年10月28日

大相撲 平成二十年十一月場所番付

十一月場所の番付が発表されました。

日本相撲協会のサイトから幕内の番付をリンクして置きました。 幕内以外の番付も協会のサイトでご覧ください。

いよいよ、把瑠都が関脇まで登って来ました。
怪我をせずに、上位陣と存分に戦って貰いたいです。
でも、東西関脇対決では、贔屓の安馬に負けてもいいよ。

開幕まで、あと十二日。
楽しみにしています。
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2008年09月28日

大相撲 平成二十年九月場所 千秋楽

白鵬が有終の美を飾り、琴光喜を寄り切って十四勝一敗。
やはり、他の力士とは格が違っています。
暫らくは、白鵬の一人天下が続くことでしょう。

贔屓の安馬は十二勝三敗。
そして、四度目の殊勲賞。

前半苦しんでいた把瑠都は勝ち越し、多分、来場所は西関脇。

十勝五敗で終わった豪栄道は敢闘賞。
来場所は小結になる様です。

その他の取組については、日本相撲協会の公式サイトから千秋楽の取組および結果(幕内)をリンクして置きました。

なかなか期待に添えない力士が多々居り、朝青龍も四敗喰らって休場してしまうと、全般的には荒れた場所でした。
しかし、白鵬だけは動じない、貫禄十分の綱でした。

では、相撲ファンの皆様、又、十一月場所で、好き勝手言いあいましょう。
ごきげんよう。
ラベル:千秋楽 大相撲
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2008年09月27日

大相撲 平成二十年九月場所 十四日目

白鵬優勝。
推測通り。
琴欧洲との結びの一番は見ごたえがありました。
琴欧洲も負けてしまったけど、今場所一番の大勝負でした。
今日のような気合で臨めば、明日、勝ち越せるでしょう。

安馬が三敗目を食らった。
またしても、相手は平幕五枚目。
この、格下の相手に対する中途半端な取り組みは、良くない癖ですね。

千秋楽に九人の幕内力士が勝ち越しをかけます。
この内、六力士は直接対決。
天国か地獄か、です。

日本相撲協会の公式サイトから十四日目の取組および結果(幕内)をリンクして置きました。
ラベル:十四日目 大相撲
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2008年09月26日

大相撲 平成二十年九月場所 十三日目

一敗の白鵬と、星一つ差で追う琴光喜と安馬。
三力士とも現状維持。
特に安馬は天敵琴奨菊戦だったので、心配していたけど、なんの、なんの、今場所の安馬は気合い十分。よしよし。

十三日目を終わり、先頭集団の三力士の他で、勝ち越しを決めているのは七力士だけ。勝ちきるのは大変な事ですね。

日本相撲協会の公式サイトから十三日目の取組および結果(幕内)をリンクして置きました。
ラベル:大相撲 十三日目
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2008年09月25日

大相撲 平成二十年九月場所 十二日目

白鵬が着実に優勝に近づいています。
星一つ差の十勝二敗に琴光喜と安馬。

さて、対白鵬戦を既に取り終えて、二敗の安馬と、まだ取ってないのに、既に二敗の琴光喜とでは、どちらが有利な立場なのでしょう。

本日一番のお気に入りは把瑠都がつり出しで琴奨菊に勝った取組。

日本相撲協会の公式サイトから十二日目の取組および結果(幕内)をリンクして置きました。
ラベル:十二日目 大相撲
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2008年09月24日

大相撲 平成二十年九月場所 十一日目

白鵬がただ一人、十勝一敗でトップ。
これで優勝も決まりでしょう。
負けた豪栄道も、あと一つ白星を取っておけば、来場所は三役入りもあるのではないでしょうか。 いや、上から落ちてくる人が大勢いそうなので、今の成績でも小結になれるかも。

安馬は技ありで、関脇対決を制しました。
琴光喜も思い通りの相撲で二敗を維持。
琴欧洲は強い日で、六勝目。
七勝三敗同士の北勝力と普天王は、普天王が勝ち、勝ち越し。

その他の取組については、日本相撲協会の公式サイトから十一日目の取組および結果(幕内)をリンクして置きました。
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2008年09月23日

大相撲 平成二十年九月場所 十日目

朝青龍休場。
そんなもんですか。

恩恵を受けたのは、不戦勝で九勝一敗となった豪栄道。
安馬を下して九勝目を挙げた白鵬と並んで、優勝に一番近い力士。

琴光喜も気合の入った相撲で勝ち越し。

その他の取組については、日本相撲協会の公式サイトから十日目の取組および結果(幕内)をリンクして置きました。
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2008年09月22日

大相撲 平成二十年九月場所 九日目

安馬が朝青龍を送り出しで破り、勝ち越し。
そして、この横綱からの貴重な二勝目。
安馬も進化し続けていますが、やはり、今場所の朝青龍は何かおかしいですね。

先頭集団の三力士、白鵬、安馬、豪栄道、は揃って勝ち越し。
七勝二敗は琴光喜だけ。

煮ずまり始めました。

十両では山本山が一人だけ、今日で勝ち越し。

その他の取組については、日本相撲協会の公式サイトから九日目の取組および結果(幕内)をリンクして置きました。
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2008年09月21日

大相撲 平成二十年九月場所 中日

中日を終わって、先頭集団は七勝一敗の三力士、白鵬、安馬、豪栄道。
安馬は明日、対朝青龍戦。 まずいね。
ますます、白鵬優勝の線が強まりそう。

今日のNHKの番組は民主党関連の特番が割り込み、実況が見られなかった取組がいくつかあり、チョッと、落ち着きがなかった。
でも、大番狂わせはない一日でした。

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2008年09月20日

大相撲 平成二十年九月場所 七日目

千代大海を除く、上位陣は安泰の七日目でした。
琴光喜が豪栄道に勝ち、全勝はなくなりました。
六勝一敗で四力士、白鵬、琴光喜、安馬、豪栄道が並んでいます。
これからですね。

把瑠都は結びの一番で白鵬に負け、通算成績が〇勝五敗となりました。
しかし、今日の相撲を見る限り、力の差は狭まってきているようで、その内、白鵬に勝てるようになると思いました。

幕内に上がってきたころは凄く期待していたのは栃ノ心。
しかし、其の後、芳しくない場所が続いていますが、今日は、久し振りに強い栃の心でした。

今日は強く見えた、もう一人の力士は琴欧洲。
ほんと、この力士は強いのか、意欲が欠けているのか、分かりません。

その他の取組については、日本相撲協会の公式サイトから七日目の取組および結果(幕内)をリンクして置きました。
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2008年09月19日

大相撲 平成二十年九月場所 六日目

六日間で金星三つ。
大判振るまいの場所となってしまいました。

確かに、安美錦は変化での奇襲攻撃。
でもね、朝青龍も簡単すぎる形でやられてしまった。

ただ一人全勝の豪栄道もはたき込みでの勝。
ふん。

五勝一敗は四力士となりました。
優勝の行方はこの中の上位陣、白鵬、琴光喜、安馬、の中から出ると想像しています。
ま、白鵬でしょう。

その他の取組については日本相撲協会の公式サイトから六日目の取組および結果(幕内)をリンクして置きました。

立会を厳しくすること自体は結構なことです。
しかし、今場所の成り行きは、何か、しらけて仕舞う感じがします。
もっと、確りとした下準備が必要なのでは無いでしょうか。
ラベル:六日目 大相撲
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2008年09月18日

大相撲 平成二十年九月場所 五日目

今日一番の驚きは白鵬が稀勢の里に押し出されて金星を配ってしまったこと。
昨日まで隙無しの相撲を見せていた白鵬にまさかの負け方。

これで幕内での五連勝は豪栄道ただ一人。
十両でも山本山が唯一の土付かず。
ほんと、勝ち続けるのは難しい事なのですね。
四勝一敗に八力士がいます。
その中に、贔屓の安馬もいます。
鶴竜に負けて、その翌日が対把瑠都戦となった時は、はらはらしましたが、何の何の、五日間をそこそこの成績で終わらせました。
関脇の地位維持が見えてきました。
よしよし。

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2008年09月17日

大相撲 平成二十年九月場所 四日目

今日も安馬は勝ちました。
これで、対魁皇戦は七勝八敗。
追っ付け、勝ち越しになるでしょう。

四日目を終えて、幕内の全勝力士は四人となりました。
その中でも、北勝力と豪栄道はチンチクリンな勝ち方での白星。
木村山と白鵬は良い勝ち方。

白鵬は隙無し。

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2008年09月16日

大相撲 平成二十年九月場所 三日目

安馬が勝った。
バンザーイ。
新小結の把瑠都にも良い成績を出してほしいが、この後の十二日間で頑張ってもらいましょう。

そして、本日の、この一番は雅山対朝青龍。
横綱が金星を配ってしまった。
やはり、今場所の朝青龍は、何かおかしい。

其れに比べて、白鵬は盤石。
初めの立会が不成立となり、取り直しとなっても冷静。
今場所も全勝優勝しそう。

たった三日終わった時点で、三連勝の幕内力士は八人だけ。

その他の取組結果については、日本相撲協会の公式サイトから三日目の取組および結果(幕内)をリンクして置きます。
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2008年09月15日

大相撲 平成二十年九月場所 二日目

安馬が負けてしまった。 ガクッ。
ま、鶴竜を褒めてあげましょう。

それと、今日は大型力士の馬鹿力が目に留まりました。
栃ノ心と把瑠都。
そして、ビデオで写った新十両の山本山。
凄い、の一言。

その他の取組については、日本相撲協会の公式サイトから二日目の取組および結果(幕内)をリンクして置きます。

あーぁ、贔屓の安馬は明日、把瑠都とだよ。
何か、策はあるのかな。
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2008年09月14日

大相撲 平成二十年九月場所 初日

すったもんだ、ヒッチャカメッチャカ、問題満載の相撲界ですが、とうとう、九月場所が始まりました。
新理事長、武蔵川さんの協会ご挨拶。
至極無難な、シンプルなものでしたが、観客の拍手はなかなか力強かったように聞こえました。

立ち会いの時の手つきに関しての基準がきつくなったようです。
これが新生相撲協会の最初の改革なのでしょうか。
其れは、それで、結構なことです。

さて、初日の取組結果には、サプライズは無でした。
はいはい、琴奨菊が魁皇に勝ちました。
でも、これは、琴奨菊が力を付けて来たからの事で、この先、同じような結果が増えると思います。

その他の上位力士は全員白星スタート。
贔屓の安馬も、無難に、栃乃洋を寄り切りました。

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2008年09月02日

大相撲 平成二十年九月場所 番付

九月場所の番付が出ました。
ラベル:大相撲 番付
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2008年07月27日

大相撲 平成二十年七月場所 千秋楽

白鵬が全勝優勝。

琴欧洲との結びの一番は豪快な相撲でした。
お互いに全力を使って、自分の形にもっていこうと、出来るだけのことをしての勝負。 とても良い〆でした。

千秋楽にふさわしく、面白い勝負はいくつもあった。
その中から、私の選んだ「本日の一番」は将司が高見盛をかわず掛けで倒して、十勝目を挙げた一番。

贔屓の安馬は技能賞(四回目)は貰ったけど、十一勝目は取れなかった。 若ノ鵬戦の時もそうだったが、今日の把瑠都戦でも、体の小ささで苦戦している。 素早い立ち合いで、相手の喉を押し上げるのはいいのだけれど、伸びきって仕舞って、もうそれ以上、相手に圧力がかからなくなってしまった時、デカイ相手は、まだ、普通に立っている状態。 このような相手との取り方に工夫がいると思う。 曙と舞の海の取組のビデオでもかき集めて、じっくりと見てみれば、何か参考になるのでは。 (釈迦に説法、かな?)
 
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2008年07月26日

大相撲 平成二十年七月場所 十四日目

白鵬が大横綱への道を歩み始めています。
今日の琴光喜戦も、じっくりと、自分の好みの形にして、存分に勝ちきっていました。

栃煌山、豊真将、栃ノ心、この先もつと上位での活躍が期待される三力士が、今日、揃って勝ち越し。 良しとするか、遅いと評するか。

安馬は十勝目。 琴奨菊は負け越し。
東西の関脇は明暗を分けました。

七力士が千秋楽に勝ち越しをかけます。
その内、垣添と岩木山、玉乃島と鶴竜は直接対決。
観ている分にはいい組み合わせでも、ご当人達には大変でしょう。

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2008年07月25日

大相撲 平成二十年七月場所 十三日目

白鵬優勝。
今日の魁皇戦も隙無し、盤石の相撲。
今場所のような相撲を取り続ける事が出来れば、暫らくは白鵬の一人天下が続きそう。

一応、気合いが入っていたのか、豊響も琴光喜も十勝目を挙げました。
他の取組に関しては、結果の一覧表に譲ります。

日本相撲協会の公式サイトから十三日目の取組および結果(幕内)をリンクして置きました。
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2008年07月24日

大相撲 平成二十年七月場所 十二日目

今日の幕内取組の勝負に想定外は一つもなかった。
淡々と取組が進み、白鵬の優勝がじりじりと近づいて行く。

好調の豊響が木村山を押し倒して、九勝三敗。
これで、理論上の白鵬優勝は明日に持ち越し。
豊響は危ない場面もあったのだけど、好調の時は星を拾えるもんですな。

琴光喜も地元の声援に押されて九勝目。

安馬は琴欧洲の腕一本を掴んで振り回した。
軽く料理して、関脇の地位をキープ。 よしよし。

日本相撲協会の公式サイトから十二日目の取組および結果(幕内)をリンクして置きました。
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2008年07月23日

大相撲 平成二十年七月場所 十一日目

結びの一番、横綱白鵬は余裕綽綽と、安馬を極め出しで、難なく片付けました。 
これで、白鵬の十五戦全勝優勝が決定しました。
如何、贔屓目に見ても、今の白鵬に勝てる大関は見当たらない。
後は、正規の決定が明日になるか(三敗力士が揃って負けた場合)、明後日、金曜日、になるかの違いだけ。

場所の展開としては、さっさと終わりが見えすぎて、物足りないものになったと感じます。
はらはら、ドキドキと、期待を盛り上げてくれる様なスターの出現は起こるのでしょうか。
現状からして、少なくても、この先半年以内には、そんな可能性は無しと判断せざるおえません。
何か、良い事、起こらないかな。

日本相撲協会の公式サイトから十一日目の取組および結果(幕内)をリンクして置きました。
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2008年07月22日

大相撲 平成二十年七月場所 十日目

星の潰し合いがどんどん起こってます。
十日目を終えて、土付かずの十連勝は白鵬だけ。
一敗は昨日の時点で既に無。
二敗で残り、今日勝ち越しを決めたのは琴光喜だけ。
七勝三敗に五人、琴欧洲、千代大海、安馬、旭天鵬、豊響。

贔屓の安馬は琴光喜との同星対決に負けて仕舞った。
ホームとアウェイの違いかな。
来月のモンゴル巡業が予定通り行われ、この二人がウランバートルで取り組むことになれば、どんな展開になるかな。
きっと、今日の相撲とは全然違う展開になると想像しちゃいます。

さて、後半戦最大の山場は明日の結びの一番。
白鵬が全勝で優勝するかどうかが、明日で分かるでしょう。

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2008年07月21日

大相撲 平成二十年七月場所 九日目

今日は、また、派手な日になりました。

昨日まで一敗で、白鵬の後にピタリとついて来た安馬と琴光喜が揃って黒星。 こう言ってはなんですが、二人とも負けなくていい相手に白星献上。 ま、こんなもんですか。

雅山が破れ三敗。

千代大海は大関対決を制し、三人目の七勝二敗。

一応、理屈の上では、まだまだ優勝戦線に参加している六勝三敗には七人残りました。

そんな混戦を横目に、横綱白鵬は盤石。 落ち着いて、九勝目。
十五戦全勝優勝のイメージがチラつきます。

日本相撲協会の公式サイトから九日目の取組および結果(幕内)をリンクして置きました。
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2008年07月20日

大相撲 平成二十年七月場所 中日

中日で勝ち越しを決めたのは横綱白鵬ただ一人。
一敗差、七勝一敗には引き続き琴光喜と安馬。

安馬は相手を研究してきたようで、立会から寄り切るまで危なげなし。
これで、稀勢の里との対戦成績を五分にした。

琴光喜は危ない場面もあったが、辛うじて、星を拾った。

昨日まで六力士が二敗で居たのが、今日の取組後は千代大海と雅山だけ。 千代大海はえらく気合いが入って、破竹の勢い。

優勝は以上の力士に絞られたでしょう。
勿論、白鵬の逃げ切りの可能性が一番高いと思う。

後は白鵬と安馬の取組が最大の見所だ。

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2008年07月19日

大相撲 平成二十年七月場所 七日目

各力士の明暗はより一層、くっきりとしてきました。

七日目を終わり、白鵬は引き続きただ一人全勝。
それを六勝一敗で追うのは琴光喜と安馬の二人だけ。
五勝二敗で踏ん張っているのは千代大海、雅山、旭天鵬、木村山、土佐ノ海、栃ノ心の六人。

ホント、篩の目は粗いですね。

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2008年07月18日

大相撲 平成二十年七月場所 六日目

朝青龍が今日から休場。
昨日二敗目を喫して仕舞い、先頭集団からは距離を置かれてしまった。
しかし、まだまだ、引っ掻き回してくれるかと、期待していたのに。
これで、ますます、白鵬の独走態勢の可能性が高まった。

東西の関脇対決は琴奨菊に軍配。
五連勝の土付かずで来ていた贔屓の安馬にとって、琴奨菊は嫌な相手。
過去の対戦成績は一勝五敗とか、一方的。
そして、今日も、立会から終りまで、良いとこ無しで負けてしもうた。
とほ。

六日目を終えて、全勝は白鵬だけ。
一敗に五力士、琴光喜、安馬、雅山、木村山、栃ノ心。
二敗に九力士、琴欧洲、魁皇、千代大海、若の里(今日の不戦勝で)、時天空、旭天鵬、栃煌山、土佐ノ海、千代白鵬。
ここまでが星優位の力士たち。
残りの力士は五分五分か、それ以下。
たった六日終わっただけなのに。
大変ですな。

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2008年07月17日

大相撲 平成二十年七月場所 五日目

今日もまた、結びの一番で、座布団の舞い。
本日の主役は栃乃洋。
横綱朝青龍を押し倒して、十二個目の金星。
安芸乃島の十六個に次、高見山と並んで、歴代二位。

平幕の栃煌山が破れて、土付かずの五連勝は横綱白鵬と関脇安馬の二人だけ。

四勝一敗には大関琴光喜と平幕の六力士、雅山、旭天鵬、栃煌山、木村山、土佐ノ海、栃ノ心。
栃ノ心は蹴(け)返し(いきなり相手の右(左)足首を右(左)足の裏で内側から外に蹴る。同時に体を開いて相手の肩を叩いて前に落とすことが多い。)とか云う決まり手で勝った。

三勝二敗には十二人いる。
その中には一横綱、三大関も。

先頭を行く二力士の他は乱戦状態。
やっと、五日目が終わっただけなのにね。

現時点で、今場所の予想を立てるとすれば、普通に見て、白鵬の先行逃げ切りとなるでしょう。

残りの楽しみは、贔屓の安馬が何処まで白星を増やせるか。
それと、前頭二桁の地位で好調の力士が来場所に向けて、どれほど番付を上げるための結果を出せるか。

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2008年07月16日

大相撲 平成二十年七月場所 四日目

四日目が終わって、幕内で土つかずの四連勝は三力士だけ。

全ての勝負は勝ち負けの確率五割とすると、四日連続して勝つ確率は、1/2 x 1/2 x 1/2 x 1/2 = 1/16。 幕内力士の総数は42人だから、その1/16は2.625、四捨五入すれば三人。
という事は、今場所の今日までの進行は確率通り。

個人的には三連勝どうしの対決で安馬が豊ノ島に勝ったことが一番。
一横綱、二大関を破った豊ノ島を寄り切ったのだから、上々。

栃煌山も順調。

三人目の四連勝は白鵬。
毎日新聞は「白鵬が横綱・大関陣で唯一全勝」を太文字にしていた。

オヤッと思ったのは、千代大海が組んで、ガブり気味に琴奨菊を寄り切った取組。 「四つで俺に負けるのはショックだろうな」とは、ご本人の弁(毎日新聞より)。

昨日、琴欧洲が豊ノ島に掬い投げで負けた取り組みを、
「投げ合いになって、僅かな差で、豊ノ島の勝ち。」と書きましたが、私の記憶違いでした。 今日、改めて、その取組のビデオを見ると、全然投げ合いにはなってなかったですね。 琴欧洲は只、単に、投げられただけでした。
その琴欧洲は、オセロゲームよろしく、黒・白・黒の後として、今日は強い琴欧洲で白星でした。 この力士、分かんないね〜。

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2008年07月15日

大相撲 平成二十年七月場所 三日目

豊ノ島が今日も勝った。
大関琴欧洲との本割が始まる前に、この二人の過去の取組のビデオが流されていた。
そして、今日の取り組みは、以前の取組の一つと瓜二つ。 
投げ合いになって、僅かな差で、豊ノ島の勝ち。
初日から、一横綱、二大関を破っての三連勝。

昨日は失礼になりそうなコメントをした。

この力士が力をつけて来ていることは認識していた。
だからこそ、小結の地位にあり、初日から上位陣と競っている。
唯、雰囲気が地味というか、華がある存在とは思っていなかったし、今も、思っていない。
しかし、これからは、実力者であると認識します。

この、調子のいい豊ノ島が、明日は安馬と、三連勝どうしの対決。
今日、三日目を終わった時点で、土付かずは六力士だけ。
明日は、この中から少なくても、一人は脱落する。
ホント、勝ち続けることは大変な事。

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2008年07月14日

大相撲 平成二十年七月場所 二日目

昨日座布団を集めた豊ノ島は今日も大活躍。
大関魁皇との取組がもつれたけれど、土俵際の粘りがある。
実力のなせることではありましょうが、新ヒーロー出現は意外だった、と言ったら失礼になるかな。 
どんどん上位陣を食いつぶして、場所を面白くしてほしいね。

贔屓の安馬は、相変わらずの思いっきりの良さで、快勝。

昨日は良いとこゼロだった大関ヨーグルトは別人のような強さ。

横綱朝青龍は勝つことは勝ったが、一の矢で攻めきれず、二の矢でやっと決めた。
盤石からは程遠いようだ。

白鵬は、えー、普通に横綱やっている。

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2008年07月13日

大相撲 平成二十年七月場所 初日

初日早々に、打ち止めの一番で座布団が飛びました。
勝った豊ノ島を褒めるべきでしょう。
土俵際で手をついてしまうとは、横綱朝青龍に、気の緩みがあったよう。

琴欧洲は、またしても、安美錦に良いようにやられてしまった。
どうも、安美錦の体のサイズが、琴欧洲を攻めるのにぴったりと合っているようだ。 以前の取組のビデオでもそうだが、小さい安美錦が下から上に向かって、琴欧洲の頭より下あたりを突き上げるようになる。 とても効率よく力が発揮されているみたいだ。 相性はあるもんですな。

贔屓の安馬は危なげなく普天王を片付け、白星スタート。

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2008年07月05日

大相撲平成二十年七月場所 空席状況

七月場所まであと八日。
前売り券の売り上げはまあまあの様です。
特にペアシート桝席B(1桝・ 2名)が十五日分完売。
お客の嗜好がハッキリと出ました。
そうですよねー、わたしも一桝に四人はキツイと思ってました。

空席状況です。
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2008年07月01日

大相撲 平成二十年七月場所 番付

七月場所の番付が発表されました。
日本相撲協会のサイトから幕内番付をリンクして置きました。 他の力士については、その公式サイトから見つけてください。

七月場所の目玉は、何と言っても、ヨーグルト横綱誕生なるか?
楽しみにしています。
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