2008年11月20日

大相撲 平成二十年十一月場所 十二日目

大関安馬誕生。

一番贔屓にして来た力士が出世する事は自分の事の様に嬉しいです。
しかし、ずーっと応援してきただけに、一抹の不安を感じています。
安馬が大関候補とは暫らく前から話題にはなっていました。
しかし、贔屓の引き倒し、という言葉もある様に、後ろから押すのが早すぎるのでは、と危惧していましたし、今もしています。
安馬は寺尾と同じ様な名関脇であるとは思っています。
しかし、それ以上の地位に昇るのであれば、少なくとも、もう一回り、体格を拡大してから、と思っていました。

一昔前、小さくて、痩せっぽちの千代の富士という関取がいました。
彼は一念発起、筋トレで、ゴツイ躯体を作り、上に向かって行き、名横綱にまでなりました。

そのような事を安馬にも期待していたのです。
とは言え、大関に成れるか、成れないかのチャンスなど、そうそう来るものではない。
成れる時に成って仕舞わないと、二度目のチャンスは無いかも知れない。
過去にも大関候補と言われた元関脇は大勢います。

どういう展開となれ、今後とも安馬を応援していくことには変わりありません。

日本相撲協会の公式サイトから十二日目の取組および結果(幕内)をリンクして置きました。
posted by 草花亭 一茶菜斎 at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 大相撲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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